【日々のつづれ織り日記⑨]
今朝、作家の佐藤愛子さんが102歳ですご逝去されたニュースを見ました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
私が20代の頃、ファッション誌"non-no"に連載されていた「私と娘の時間」の大ファンでした。
そのご縁で、娘の響子さんと同誌で対談も実現❣️
その上息子の佐藤怜が、音楽繋がりで、響子さんのご主人の杉山浩幸さんとアリバダスピリチャアルデザイナーというバンド活動をやっていた事もあり、ライブもよく見に行きました。
佐藤愛子さんの「孫と私の小さな歴史」に出てくる孫の桃子さん、私達は桃ちゃんと呼んでますが、彼女は佐藤怜に自作曲のレコーディングを頼んで、CDも作りました。
そんなご縁で、響子さんの"お話会"イベントの時、初めて佐藤愛子さんにお会いしました。
私の母と同年代で、このお写真は2017年なので、93歳⁉️
愛子さんが本当に美しく、凛として輝いていらしたので、写真にデザインをしてお渡ししました。
杉山一家の写真も、記念になっています。
母は、98歳で亡くなりましたが、長生きの愛子さんのご様子は、ずっと気になっていました。
響子さんが最近執筆した「憤怒の人:母、佐藤愛子のカケラ」、孫の桃ちゃんの書いた「佐藤愛子の孫は今日も振り回される」を、ゆっくり拝読したいと思います。
愛子さんの「90歳,何がめでたい」の切れ味のいい文章、千里眼の様に人の気づかない所に鋭い視点を見い出す勘の良さは、驚くばかりでした。
笑いも、怒りも、涙も、日常にある出来事からサッと拾い上げる、愛子さんならではの小気味良さを、心から尊敬していました。
また一人、かけがえのない方が亡くなりました。
ご冥福をお祈り申し上げます。












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