禁煙のヒント① | EYE & EYE

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JAHPARASTAの日常

 私がタバコを吸わなくなって、すでに1年10ヶ月になります。いまではタバコのことが意識に上ること自体ほとんど無くなっていますので、一応禁煙に成功したと言ってもいいと思います。
 タバコをやめたことによって何かが劇的に変化したという自覚は全くないのですが、以前よりは体調が良くなったかなと感じるのと、何よりもタバコ中心の生活から自由になるというメリットがありました。
 他人の喫煙については本人の自由なので特に何も思いませんが、今年の10月から増税されるようですし、これから禁煙しようと思っている人にとって何らかのヒントになかも知れませんので、私の経験を書いてみます。

 禁煙の動機

 ①体調がすっきりしない。時どき咳が出る。
 ②喫煙場所を探すのが大変。
 ③タバコを買いに行くのが面倒。(まとめ買いをしない方針だったので)
 ④お金がもったいない。
 ⑤タスポが導入される。
 以上が禁煙の主な動機ですが、中でも⑤のタスポ導入にはホントに腹が立ちました。
 高い税金を払って、ただでさえ肩身の狭い思いをしてタバコを吸っているのに、このうえ更に喫煙者に負担を強いるのかと思うとムカムカして、必ずタスポ導入までにタバコをやめてやると心に決めました。

 禁断症状

 禁断症状というと何やら恐ろしげなイメージがありますが、これはテレビドラマなどで麻薬中毒者が苦しむシーンを見ることによって植えつけられた先入観で、タバコのそれはさほど大したことはありません。とういか、喫煙者が日常的に経験している「タバコ吸いたいなあ」という状態がまさにタバコの禁断症状なのです。
 私はその禁断症状を積極的に味わってみることにしました。禁断症状によって自分の体と心に何が起こるかしっかり見届けてやろうと思ったのです。さあこい、禁断症状!
 しかし結局、「タバコ吸いたいなあ」以上に禁断症状が発展することはありませんでした。
 
以下、次回に続く。