という季節になってきました

ゴールデンウィークのような行楽シーズン

が目前に迫ってきますと、そこを目指して目の前の仕事や
やるべきこと
を頑張っている
方がたくさんおられることでしょう。何か”目標
”や”楽しみ
”に向かっていけると、いつも以上に力
が出ます
よね。この、春まっ盛り
の頃に桜
が既に散ってしまっているのを見ますと、ふと頭に浮かぶのが「ひさかたのひかりのどけき春の日にしず心なく花の散るらむ」
という、百人一首にもある古今和歌集の有名な歌です。
やはり日本人
らしい”わび・さび”を感じ、心に残っています

今さら感
が満載ですが、”心
”って難しい…と感じます
心
が無ければ、”休日
”も”散った桜
”も、ただの現象でしかありません。”心
”は目
で見ることは出来ません。他人の心
は勿論、自分自身の心
でさえ、見たり触って感じたりすることが出来ません。かと言って、”心
”は確かに”在ります”。そう言えば、”風
”も見えません。でも、木の葉
がさざめいたり風が頬を撫でて
きたりすると、風
の存在を感じることが出来ます。何らかの現象として表面に出てくる
という点は、”心
”も似ていると思いませんか?自分の”心
”が嬉々
としているか、逆に深く傷ついている
かなんて、直接は確認できないですね。傷ついていて
苦しい
のに、無理
してしまうことはありませんか?
現象として表われてくるものは、何かありませんか?
表われてきたものは、「サイン
」かも知れません。その小さい、一見つまらないもの、自分の価値を下げそう
に見えるもの、を軽く扱わないようにしましょう
自分を軽く扱わないようにしていけば、新たな道
が見えてくると思います。皆様がこの気候
のように穏やかに
お過ごしになれますように
