今回は、意外と知られていない「髪と水」の雑学です。
シャンプーの後、髪が濡れたまま寝ていませんか?
実は、髪は濡れている時のほうが、
乾いている時よりも扱いに注意が必要なんです。
髪の内部には、たくさんの水素結合が存在しています。
髪が水に濡れると、
この水素結合の一部が一時的に切れ、
髪が柔らかくなります。
その状態で強く引っ張ったり、
ゴシゴシこすったりすると、
髪に負担がかかりやすくなります。
特に注意したいのが、
・濡れた髪を強くブラッシングする
・タオルでゴシゴシこする
・濡れたまま寝る
・濡れた状態で強く結ぶ
といった行動です!!
「濡れている=髪が傷んでいる」
という意味ではありません。
大切なのは、
濡れている髪はデリケートな状態だと知って、
やさしく扱うこと。
そして、乾かす時もただ乾かせばいいわけではありません。
根元から乾かし、
最後に毛先を整えながら乾かすことで、
髪を扱いやすい状態に仕上げやすくなります
毎日のちょっとした扱い方で、
髪のコンディションは変わります。
試してみてください😃