前回、人間が太るかは痩せるかは、
「どれだけ食べたか」と「どれだけ消費したか」
のバランスで、その『量』について書きました。
今回は『質』です。
まず、「とれだけ食べたか」の『質』は言い換えると、
“何を”「どれだけ食べたか」です。
例えば、同じ量(カロリー、重さ、大きさなど)のご飯や肉、野菜を食べたとしても、身体の中で消化吸収の過程を経て、結果は全く違ってきます。
物凄い少食だけど炭水化物中心の食生活の人と、大食いだけど肉中心の食生活の人がいるとしたら、長期的には前者の方が太ってくるでしょう。
また、カロリーゼロやカロリーカットをうたっている商品を、これなら大丈夫だろうと食べ続けるのも考えものです。
これらの商品はカロリーを減らす変わりに
、人工甘味料などの食品添加物を使っています。
人工甘味料は長期的にみると肥満の要因になるという研究も存在します。
次に、「どれだけ消費したか」の『質』は、“身体がちゃんと働いているか”です。
同じ運動をするにしても、身体の隅々まで筋肉を動かせている人と身体が固まって動きが悪い人では、結果は変わってきます。
身体の隅々まで筋肉を動かす為に、姿勢や歩き方、インナーマッスルからアウターマッスルに伝わるようなスムーズな動きを習得する事が必要です。
また、先程書いたような食品添加物などを日常的に食べると内臓に負担がかかります。
すると、内臓が疲弊し本来の働き=代謝が悪くなります。
内臓の代謝は、脳などの含めて基礎代謝の62%を占めています。
それが下がっていると、日々の「どれだけ消費したか」の『質』が低下している事になりませんか。
内臓の働き=代謝を最大限に引き出す為には、自然な食べ物を食べる事です!
現在の世の中は何も考えずに生きていると、『質』がどんどん悪くなります。
そうならないように、一人一人が考えて『質』を上げるような生活を心がけましょう。
「どれだけ食べたか」と「どれだけ消費したか」
のバランスで、その『量』について書きました。
今回は『質』です。
まず、「とれだけ食べたか」の『質』は言い換えると、
“何を”「どれだけ食べたか」です。
例えば、同じ量(カロリー、重さ、大きさなど)のご飯や肉、野菜を食べたとしても、身体の中で消化吸収の過程を経て、結果は全く違ってきます。
物凄い少食だけど炭水化物中心の食生活の人と、大食いだけど肉中心の食生活の人がいるとしたら、長期的には前者の方が太ってくるでしょう。
また、カロリーゼロやカロリーカットをうたっている商品を、これなら大丈夫だろうと食べ続けるのも考えものです。
これらの商品はカロリーを減らす変わりに
、人工甘味料などの食品添加物を使っています。
人工甘味料は長期的にみると肥満の要因になるという研究も存在します。
次に、「どれだけ消費したか」の『質』は、“身体がちゃんと働いているか”です。
同じ運動をするにしても、身体の隅々まで筋肉を動かせている人と身体が固まって動きが悪い人では、結果は変わってきます。
身体の隅々まで筋肉を動かす為に、姿勢や歩き方、インナーマッスルからアウターマッスルに伝わるようなスムーズな動きを習得する事が必要です。
また、先程書いたような食品添加物などを日常的に食べると内臓に負担がかかります。
すると、内臓が疲弊し本来の働き=代謝が悪くなります。
内臓の代謝は、脳などの含めて基礎代謝の62%を占めています。
それが下がっていると、日々の「どれだけ消費したか」の『質』が低下している事になりませんか。
内臓の働き=代謝を最大限に引き出す為には、自然な食べ物を食べる事です!
現在の世の中は何も考えずに生きていると、『質』がどんどん悪くなります。
そうならないように、一人一人が考えて『質』を上げるような生活を心がけましょう。