乗りノリボーイのAmebaブログ『きょうも、乗っていこうぜ!』
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

第93回日本ダービー 終わってみれば・・・

改めまして、みなさんこんばんは🌃


25日(月)から地上波でもCMを流すほどに関心の高かった日本ダービー、きょう行われた93回目のレースの模様を。

東京11R・第93回東京優駿・日本ダービー(G1



以下はGoogle AIからの引用です


🐎 レース展開
  • 【前半・道中】
    レースは戦前の予想を上回るハイペースで推移しました。各馬がポジションを奪い合う激しい展開となる中、1番人気のロブチェンは中団の外めのポジションをスムーズに追走し、無駄な脚を使わずに折り合いを専念させました。
     
  • 【直線・ゴール前】
  • 最後の直線に向くと、各馬が一斉にスパートを開始。外へ持ち出されたロブチェンは、父ワールドプレミアから受け継いだ高いスタミナと瞬発力を発揮し、鋭い脚で前へと抜け出しました。
    ゴール前では、4番人気パントルナイーフ(C.ルメール騎手)との壮絶な叩き合いとなりましたが、ロブチェンがアタマ差で競り勝ち、世代の頂点に立ちました。また、11番人気の伏兵バステール(川田将雅騎手)が好判断の立ち回りで見事に3着に飛び込みました。
     
外枠不利とかいろいろ言われていましたが、終わってみればロブチェンの強さが際立った93回目のダービーと相成りました。

そして上位の着順と払戻金をご紹介します↓


順はというと・・・



個人的な結果としては

全然ダメ
でした😔

馬券圏内に入ったのはすべて“ヒモ”、肝心要の軸馬・⑪リアライズシリウスは7着に敗れでしまう形となりました。

なぜそうなったか、その敗因と反省点について、再びGoogle エAIからの引用で見てみます。

レース展開と敗因・反省点
1. 意図せぬ形で「先頭に押し出される」誤算
スタート後、当初は逃げるメイショウハチコウを見る形の2番手外側につけ、皐月賞(2着)に近い好位の形を作りました。しかし、向こう正面半ばで逃げ馬の脚色が鈍ったため、1400mの手前で押し出されるように先頭へ立つ展開になりました。
手塚貴久調教師は「途中から行く形ではね。逃げた馬がもう少し粘っていてくれたら」と、想定外のハナ(先頭)奪取となった展開の不運を嘆いています。 [1, 2]
2. 早めのスパート(奇襲)が裏目に
3コーナーから後続を引き離しにかかる強気なロングスパート(奇襲)を敢行し、2馬身近いリードを保って直線を迎えました。しかし、早めに動いた分だけ直線の坂を上ったところで手応えが怪しくなり、最後は力尽きて失速する形となりました。 [1, 2, 3]
3. 2400mの「距離の壁」
鞍上の津村明秀騎手はレース後、「厳しいペースではなかったが、追ってから反応がなかった。シンプルに距離でしょうか」と言葉少なに振り返りました。「2000m以下の距離なら強い競馬をしてくれる」と言及しており、共同通信杯(1800m)1着や皐月賞(2000m)2着の実績と比較して、芝2400mという距離そのものが長かったことが最大の敗因として挙げられています。 [1, 2, 3, 4]
4. 前日の落馬アクシデントによる影響
津村騎手はダービー前日(5月30日)のレースで落馬し、左足を負傷していました。当日は執念で騎乗を続け、JRAのサポートやファンへの無事のアピールもありましたが、大一番での心身への目に見えない影響や、直線での接触などの不運も重なりました。 [1, 2, 3, 4]

陣営は「この悔しさはまたどこかG1で晴らす。秋以降また頑張ります」と前を向いており、今後はマイルから2000m前後の中距離路線での巻き返しが期待されます。


ま、それはともかくとして

見事に馬券的中となったみなさんはおめでとうございました。

私と同様にハズレてしまったみなさん、次のレースで取り返すべくがんばって予想をいたしましょう。

ロブチェンの2冠達成の余韻もそこそこに、来週からは2027年のクラシックを目指す新たな戦いがはじまります。どんな逸材が現れるのか、楽しみに見つめていきましょう。


では今回はこのあたりで、またお会いしましょう。









久々の投稿・93回目の日本ダービー 〜HMS Hero is coming〜

みなさんおはようございます。
そしてこのブログは久々の投稿となります。


2026年5月31日(日)

♪ これからはじまる 大レース
ひしめきあって いななくは
天下のサラブレッド 3歳馬
きょうはダービー めでたいな ♪


第93回日本ダービーの朝に、ようこそ!


季節はめぐり、今年もダービーの日をむかえました。
2023年に生を受けた7,944頭のサラブレッドたちがきょうの日を夢見て激しく険しい戦いを勝ち抜き、そして選ばれし18頭がたったひとつの称号をかけて府中のターフに覇を競う東京優駿、すべてのホースマン、そしてすべての競馬ファンの夢と興奮が交錯する93回目の日本ダービー、今年いちばんの注目はなんといっても皐月賞をレコード勝ちしたロブチェンの2冠挑戦、しかし引き当てた枠が8枠17番、府中のコース形態から考えたら・・・
そうなれば、皐月賞でロブチェンの後塵を拝したリアライズシリウス・ライヒスアドラーあたりにチャンスがあるかもしれない、あるいは皐月賞以外からのグループの中で長年破られていなかったジンクスを打ち破るべく、ダービー6勝の実績を持つレジェンド・武豊ジョッキーガッツリ手綱を取る青葉賞の覇者・ゴーイントゥスカイあたりも侮れない存在かも・・・

オッズや目利きたちの印、そして自らのフィーリングなども加味してこちら知るととの買い目を↓


東京11R・第93回東京優駿・日本ダービー 
(G1)


◎:⑪リアライズシリウス

○:⑭ゴーイントゥスカイ

▲:⑰ロブチェン・

△:➀ライヒスアドラー・➅コンジェスタス・⑫アスクエジンバラ・⑬パントルナイーフ・⑮フォルテアンジェロ


買い目

⑪−➀➄➅➈⑫⑬⑭⑮⑰の3連単マルチ(¥21,600)


みなさんの見解はいかがでしょうか?


大外枠不利の噂を跳ね飛ばしての2冠達成か?皐月賞2着以下の馬たちによる雪辱か?93回目にして長年破られていなかったジンクスの打破か?それとも・・・。


午後3時40分、運命のゲートが開きます!


それでは競馬好きのみなさん、馬券GETを目指して大いにがんばってまいりましょう!

よいダービーデーを🐴 







プレイバック・有馬記念〜人気薄が2着入り〜

みなさんこんばんは🌃


2025年の中央競馬のラストデーはいかがでしたか?


めでたく的中した方、残念ながらハズした方・・・とさまざまな感想が交錯する夜をむかえていることと思います。


ではきょうのレースを動画でふりかえってみましょう。


まずはこちらを頭に入れて・・・




中山11R・第70回グランプリ有馬記念(G1)



*以下はGoogle AIからのものです

  • スタート: 各馬ほぼ横一線でスタートしましたが、メイショウタバルが掛かり気味に前へ。
  • 道中: メイショウタバルがハナを奪い、ミステリーウェイが2番手、コスモキュランダが3番手で続きました。人気のダノンデサイルミュージアムマイル、1番人気のレガレイラは中団から後方に位置しました。1000m通過タイムは60秒3と平均的なペースでした。
  • 勝負どころ: 2周目に入り、メイショウタバルがリードを広げる展開になりました。3コーナーから各馬が動き出し、コスモキュランダがメイショウタバルに並びかけ、ダノンデサイルとミュージアムマイルが外からポジションを上げました。レガレイラは一旦最後方まで下がりました。
  • 直線: 直線入り口でコスモキュランダが先頭に立ち、そのまま粘り込みを図りました。しかし、外からミュージアムマイルが力強い末脚で差し切り、ゴールしました。

この結果、④ミュージアムマイルが今年の有馬記念を制し、⑩コスモキュランダが前残りの2着、3着には➈ダノンデサイルが入線しました。1番人気に推され連覇を狙った➄レガレイラは4着に敗れました。


詳しくは上の動画で・・・


では改めて上位3頭の着順を


1着:④ミュージアムマイル(C・デムーロ)

2着:⑩コスモキュランダ(横山武史)

3着:➈ダノンデサイル(戸崎圭太)


そして払戻金と収支の結果は






3連単的中分・¥131,710

総投資金額・¥32,400に対して¥99,310のプラス


やりました!!

見事にプラス収支で前回にこのブログでチャレンジしたダービーのがミリを一気に返し、めでたい“締め”となりました。

2着入線のコスモキュランダが12番人気であったことがかえって功を奏する結果となりました。

(横山)武史くんありがとう〜!


見事に的中されたみなさん、おめでとうございます。


残念ながらガミってしまったみなさん、また的中できなかったみなさん、来年こそは大当たりを・・・


では今回はこの辺で、またいつかお会いしましょう。


・・・


・・・





1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>