この時期の晴れた日は、本当に気持ちが良くてウキウキさせてくれるものです。
先日、久しぶりに相方と幸大朗の3人で、和歌山にプラプラとドライブに行ってきました。
ドライブは楽しいのですが、幸大朗のオムツと食事が悩みどころです。
あらかじめ作っておいた食事を、冷凍状態で持ち歩き、見つけたスーパーで電子レンジを拝借して温めてから、どこかで食べさせてあげるのですが、スーパーの駐車場ってのも味気ないので、少し車を走らせてますと、「◯◯公園」と見えたので、とりあえず入ったところが、本日のタイトルになってます。
「有田川鉄道公園」
入り口にSLが見えたのもあって、楽しいロケーションで食事ができるかな? 程度の気持ちで駐車させ、3人で歩いてますと、向こうから来たおじさんが。
「ちょうど汽車が出る時間ですけど、乗られます?」
「汽車? 乗る?」
「公園内を少し移動するだけですが、昔の汽車に乗っていただけますよ」
ということで、全くの偶然で汽車に乗らせていただきました。
管理人にとっては、初体験の汽車。
なんかドラマで見るようなレトロな雰囲気… と思ってると。
どうやら、「Allways 三丁目の夕日」の撮影をここで行ったそうです。
廃線を利用した公園なので、かつては改札として使われていた場所も、そのままで残ってましたが、管理人はこういうのに弱いです…
ここから会社に向かったり、学校に向かったり。
それぞれの生活の一部であったはずなのに、今では使われていない、というのが妙に寂しい気持ちにさせられるんですよねぇ…
管理人はシンミリしてるのに、2人は元気元気でした。
相方にとっては、宮崎県にいるときに汽車は利用してたらしく、「懐かし~!」を連発してました。
昔は汽車の中での喫煙なんて、当たり前やったんでしょうねぇ…
今や、どこもかしこも禁煙、禁煙ですけど…
関係ないけど、管理人はあまりにも禁煙を押しすぎる風潮も、どうかと思うんですよね。管理人は人生で一本も吸ったことの無い人間ですが、ショッピングセンターなんかで、狭い喫煙室で肩身狭く吸わされてるのを見ると、ここまで嫌わなあかんもんかね… と思っちゃいます。
この汽車が現役で走ってた頃のように、おおらかな考え方で、のんびり生きていけた方が幸せなんやないかな?













