手作りの最先端(っぽい)技術 | K-1GUIDE よろずブログ

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『格闘技』『ゲーム』の話題を中心としながら、日々の徒然を垂れ流す。

管理人 大志の志あるブログ

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このブログでも、ちょこちょこと話題にしてますが、この写真はVRという世界で、ホラーゲームに挑戦してるところです。




見ていただくと分かるのですが、左の女性の見てる世界が右側に映ってるんですが、ヘッドマウントディスプレイによって、自分が頭を向けた方向が見えていますし、実際に歩いて操作するサイバリス・バーチャライザーという技術によって、完全にゲームの世界に入り込んでいますよ。




と言うか、よく歩けますよねアセアセ


管理人なら一歩も動けないですよアセアセ






ゲームに利用してるので、「私には関係ないわ…」と思われる方も多いと思いますが、VRの世界は、これからドンドンと身近になると思うのです。



と言うのも、どんな場所にでも「まるで、そこにいるように」感じさせる技術なわけで、例えば実際にコンサート会場にいるような体験。オリンピック会場にいるような体験。それらが簡単に出来るようになるわけですから。






「でも、そんな簡単にVR世界は作れないでしょう…」





とも思いますが、どっこいそうでもない。












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2016年に発売が予定されてる「Orah 4i」というカメラ。


片手で持てるサイズなのに、4K画質の360度視野の映像が撮れるカメラです。


実売価格は40万円と、おいそれと手が出る金額ではないですが、市販されるというのが大切。


いつか5万円を切ったりして、みんながコレを持ち歩くようになったら、どうなるか。




例えば、スキューバダイビングをする時に、これを持って撮影し、帰宅後にVRのヘッドマウントディスプレイで再生すれば、もう一度 同じ場所に行き、キョロキョロと実際にダイビングした時には見逃した場所を見直すこともできます。



不動産屋さんなら、もう内覧のために実際に足を運ばなくても、VRの世界でなら、事務所で大体の部屋の雰囲気をお伝えできるってもんです。






3Dテレビでは、大コケした家電業界ですから、このVR技術に関しては、大切に育てていってほしいものです。






ところで、ちょいと前までの最先端技術「3D」を、DIYできるってご存知でした??




しかも100均ショップで揃う材料で(笑)




主な材料は、透明のプラスチック板だけです。


近所の100均ショップに行ったら、透明のプラ板が売ってない店やったので、管理人は透明のCDケースで代用しました。













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まずは、この大きさで型紙を用意しまして。










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透明なんで見えにくいですが、型紙と同じものを作ります。


ちなみにプラ板を、カッターナイフで切るのは無理なので、カッターナイフで数回 切り込みを入れて、その切り込みに沿って、「割り折る」という感じです。











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これを4枚作りまして。













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セロハンテープなんかで、ピラミッドのような形に固定します。




すると、どうなるか…
















どうですか??




iPhoneから浮き出る3Dホログラムの完成です(笑)




YouTubeで「ホログラム」で検索すると、色々と出てきますから、簡単に作れますし、結構 面白いですよ(笑)