実は管理人が、家を建てる時に付けたかったアイテムが、この画像のような室内インターホン。
「いやいや! 二階建ての狭小住宅の分際で!」
と、我が家を知る方々は、鼻で笑うでしょう。
新居を設計中に、相方に伝えたところ、「いらんやん! 一階のキッチンからでも、大きな声を出せば大志部屋にも聞こえるし」と、あっさり却下。
しかし、今となって、その決断を公開しています。
キッチンから、相方が大きな声を出しても、実際には聞こえないんです。
原因はいくつか考えられます。
まず第一に、相方は「腹から声を出す!」ってことが出来ず、声が通りません。
よく管理人は怒ります。「聞こえへん! 腹から声を出せ!」と。
第二の理由は。
管理人がヘッドホンをして、ゲームをするから。
この二つの理由により、キッチンと大志部屋の意思疎通が、非常に困難になっております。
一家の大黒柱として、この問題にも毅然と立ち向かうことを決めた管理人。
これ、通話機能はないのですが、配線などの手間はなく、乾電池だけで100mの距離まで信号が届くようでして。
送信機のボタンを押せば、受信機が音と全面のパネルが青く光ります。
送信機をキッチンに。受信機を大志部屋に置いておけば、ご飯が出来たら、ボタンをポン。
ヘッドホンをしている管理人にも、キチンと伝わり、出来たてご飯が食べれる… と。
どんどん、我が家が便利になってくるなぁ…





