前回から続き、和歌山のお話ですが、天気にも恵まれ、本当に夏の活き活きとした自然の美しさも見せてくれました。
しかし、この写真の中に、すでに我々の既存の概念を、ブチ壊す事実が見え隠れしてるんです。
気づきましたか??
まだ、気づかないとしたら、そんな あなたに、管理人から言えることは。
死ぬ気ですか!?
という事。
ここまでのヒントを与えられても気づかない、平和ボケした あなたに教えてあげますよ。
もう分かりましたね。
危機管理能力に優れた 管理人の彼女さんのお陰で、皆さんは救われました。
この標識の意味する事は。
「ゴリラ注意」
ということ。
皆さんは、こう思ってたんじゃないですか?
「日本にゴリラはいない」
恥ずかしながら、管理人も思ってました。
あの標識の動物は。
ニホンザルだと思ってました。
いや本当に赤面の至りですよ…
管理人の知識なんて、木を見て森を見ず。自分の小さな常識の中で、勝手に 日本にゴリラはいないと思ってた自分が恥ずかしい!!
管理人のバカ。
うちの彼女さんは、あの標識が発する注意点を、しっかりと読み取り、管理人に教えてくれました。
ちょっと、迫力が段違いな気はしますが…
彼女さんは、天然なところはありますが、嘘は吐かない子です。
そんな彼女さんが、あの標識の絵を「ゴリラ」と思った。
そして、国が設置した標識は「動物注意」とある。
この三段論法が導き出す結論は、ただ一つ!!
「ゴリラ注意」
これを知らずに、和歌山をドライブすると、どうなるのか…
車から降りて、自動販売機でジュースでも買おうとする。
自動販売機の前には先客が。
並んで待ってると、先客が振り返る。
眼が合ったが最後、ヒョードルだろうが、スタローンだろうが、カンガルーでさえ、待ち受ける運命から逃れられないでしょう…
これを読んだ皆さんは、もう心の準備は出来ましたね?
和歌山をドライブする際は、注意を怠ってはいけません。
まぁ、注意したところで、戦車にでも乗ってない限り、どうしようもないですが…
平和にドライブしてて、こんなんおったら…
新車のトニー君のなかで、失禁ですね…
まぁ、ここまで長々とゴリラに注意してください。と、お話してきましたが…
そもそも…
という感じですけどね…
iPhoneからの投稿










