昨日、
娘が学校から帰宅するなり大泣きしたことを綴りました。
理由は、、「学校が楽しくて帰りたくなかった」から…

(笑)
でも、昨日は朝から登校班で登校し、下校まで1日学校で過ごした疲れもあったのかなとも感じます。
「朝から学校に行って下校まで学校で過ごす」
そんなみんなが当たり前にできることが、
娘にとっては当たり前にこなすことができません。
それでもそんなところも自分なんだ!と
自分の能力を認め、じゃあそんな自分はどんな生き方でどんな環境なら生きていけるか?
それを自分で考え、自分が生きていきやすい環境を探しもとめていく力
そんな力を早いうちから身につけさせてあげることを私は大切にしてます。
そんな子どもを育てる中、
フッとこれって「子どもたちに」ではなく「自分」もやん!
そんな気づきがまさに昨日ありました。
私は月に二度程度2時間ほど勤めさせていただいてるのですが、
そのお仕事が私にとって今ワクワクするほど楽しいんです。
結構テンションも上がって、ワクワク興奮しっぱなしなお仕事なんです。
居心地もすごく良くて人間関係も申し分ない環境でもあります。
しかし一方で、
仕事が終わって帰宅するとどっと疲れが
もちろん家事は放棄状態でゴロゴロしながら身体を休めることしかできません
そんな自分を体感している最中、
まさに娘も学校の疲れで泣いてゴロゴロしている姿がまさに自分と重なったのです
これって娘と全く一緒だ!
娘の悩みを我が身でしっかりと理解しできた瞬間でした。
学校は楽しいけど頑張りすぎてしまう娘は、
一般的な子より家ではリラックスタイムに沢山の時間を要さなくてはなりません。
そんな私も、
お仕事楽しいけど楽しすぎてはしゃぐので疲れてしまい娘のようにリラックスタイムに沢山の時間を要さなくてはなりません。
めっちゃ娘の気持ちが理解できた瞬間であり、
娘を見て自分自身の特性も改めて自覚させてもらった瞬間でした。
今までは、
疲れているのに努力だ根性だと、
無理して自分に鞭を打って、
自分イジメ大好きだった私は、
心と体を壊してしまいました。
当時は自分を大切にする方法がわかりませんでした。
でも、
いつからだろうか…
最近の私は自分を大切にできてきているように感じます。
そしてそれを教えてくれたのは、
紛れもなく我が子どもたち
子どもの姿を見て我振り返らせられて、
沢山のことに気づかされる、
それがまさに子育てなんだな〜と思います
子育ては自分育て!
まさにです