ずいぶん、空いてしまいました。



みなさまご無沙汰しております。



最後の更新から三ヶ月…




私自身、鬱波と闘っておりました。




生きるか死ぬか…




そんなところまで堕ちぶれていました。




でも、今なんとか生きています。




今日は、ブログを書きたいという気持ちにまで、



這い上がることができましたおねがい





また後ほど、そのことについても、ブログに書いていけたらと思ってます。





さて、息子(長男)ですが、





前回のブログで、断薬に向けて書きました。




ここ二年、




毎日飲み続けたヒルナミン(抗うつ剤)とロゼレム(睡眠薬)




2月あたりから、




その時の体調に合わせ飲んだり、飲まなかったりを繰り返していたのですが、




春休みを境に、薬をぴったり辞めました。





春休みということもあり、多少睡眠時間がずれてもいいかな…と。




案の定、息子は、夜なかなか寝付けなくなりました。




なので、あまりにも眠れなくて辛い時は、ロゼレムを飲むこともありましたが、





ほぼ薬のない生活を過ごしました。




短い春休みはあっという間に終わったのですが、



新学期が始まり、学校に行くことに意欲的になり始めた息子、


ちょいちょいロゼレムだけはまた服用するようになりました。



「明日は、朝から学校行きたいからロゼレム飲んどくー」




そう言って、ロゼレムを飲み、明日に備えて早く布団に入り、寝付くのですが、




度々目が覚めるようになってしまったのです。




深夜目が覚め、そこからまた寝付けないのでアイパッドを始める、



アイパッドを始めるとさらに寝付けなくなる…





この悪循環で、睡眠の質がかなり悪くなり、





結局、朝から学校行くどころか、





昼まで寝ている状態にショボーン





これは良くないと思い、





息子が通う精神医療センターの主治医に相談しました。





そこで思いもしなかった方法で、




解決するのですがニヤリ



それは、もともと飲んでいたヒルナミンをまた飲み続けてみることでした。





そもそもヒルナミンですが、



たびたび起こす癇癪や、




イライラを抑えるために




飲ませていたつもりですが、





それと同時に、




不安や緊張も和らげる作用をしてくれていたようです。




もともと不安や緊張を抱えやすい息子にとって、




ヒルナミンを辞めたことで、




無意識に不安、緊張した精神状態になり、




そこから、睡眠に影響が出始めたのではないかと考えました。





医師の指示通り、




すぐにヒルナミンを毎日服用始めると、




数日後には、途中で目が覚めたり、



夜中寝付けなくなったりすることはなくなりました。




断薬に向けて、




薬に頼らずできればと考えていたのですが、




まず、優先すべきことは、




きちんと睡眠が確保できること。






多少お薬の力を借りて、




生きやすく、




穏やかに過ごせたらと思います。




決して断薬がゴールではない。




無理に辞めて振り出しに戻っては意味がない。




まだまだ薬で楽に生きられるのであれば、




時にその薬に頼ることも必要だし、





そういう生き方もある。




副作用、後遺症、色々不安もあり、




辞められるのであれば、辞めさせたいとも思う。




でも、世の中健康なものばかりでないし、




それが本当に今必要だったら、




今を生きるために飲む!



将来どうなるかなんてわからないけど、



1日1日の今を、




楽しく、楽に、笑顔で過ごすために、




薬を飲むことも、




受け入れていこうと思いました。