今日、Rくんがタイに向けて出発しました。
大学3年生バックパッカーの旅です。
去年、インドに行ってました。
そして、今年はタイ、カンボジア、など
2ヶ月かけてまわるそうです。
「こわいよ~~~」
「えっ怖いんだ!?」
「そりゃ~、こわいよ~~~!」
と言いながら出発しました。
感情のドツボシステム(昨日のブログをお読み下さいね。)
からすると、自分の本当の思いを口にすることはいいことだ!
飾りっけがないな~~~。
なるほど~!彼がひょうひょうとして
生きているツボはここにあるのかもしれない!
Rくんはちょっと変わってます。
高校のとき体調が悪いと、
自己判断でMRIを受けたり、
(親は数年間そのことを知らなかったらしい。)
先輩から、「大学めざすのだったら、
生徒会はかかわらないほうがよい。」という
アドバイスされたにもかかわらず、
自ら生徒会長になったり、
大学入試の時には、願書締め切りの1週間まえになって、
「受けたい学校がみつかった!!」と志望校を変え、親を驚かせたり。
こうして、あまり人目を気にせず、自分の思うことを
ひょうひょうとこなすタイプです。
ちょっぴりうらやましくもあります。
どうして、こういう性格になったのか??
彼の生い立ちは普通の人と変わりません。
彼は、もの心ついた時から、片親です。
母親は普通の人より、頭に血が上りやすく
小さい頃はよく怒鳴り散らされていました。
かわいそうにピーピー泣いて、
また叱られるパターンです。
よくまあ、こんな子育てで、
真っすぐ?に育ったものだと、首をかしげます。
本人に聞いてみました。
「どうして、ひねなかったの?
今までの人生のなかで、何が自分にいい影響を与えたと思う?」
しばらく考えて、
「友達と先生にめぐまれたかな?」
と答えていました。
周りの人か・・・・
そういえば、
アリスミラーという人が
「魂の殺人」という本を書いています。
アドルフヒットラーがなぜあのようになってしまったのかを、
幼少期の家庭事情から調べ上げ、
書いている本です。
やはり子どもの頃、父親から
死にそうなくらい虐待を経験しています。
母親も、叔母も一緒に住んでいましたが、
誰も助けてくれる人はなく、ひたすら絶え続けたのです。
そこで、アリスミラーは
同じような(虐待)経験をしたひとでも、
虐待や犯罪の道に向かわない人もいる。
その差は何なのか?
を語っています。
それが、
「事情をわきまえた証人」
の存在です。
いいところですが、
この続きは明日お話ししますね~~~~!
ではまた明日~~~~ウフッ♡
昨日はマイナス感情を抑圧すればするほど
回復の邪魔をするお話でした。
では、どうすればいいのか?
その気持ちに寄り添い身を委ねる。
具体的には?
昨日の例え話から。
失恋の場合。
泣きたいだけ泣き続け、
その人のことを考えまくった方が良いらしい。
つらすぎる!という方、
日記に書く!
アウトプットをしてみましょう!
その時の自分の感情をパーセンテージに表してみる。
「寂しさ度70%、イライラ度30%」などなど。
また、友人に話してしまう。
これもいい方法だと、本は語っていましたよ!
電話、メールもオッケー!
(だから、アトリエでは、愚痴りを大歓迎なんです オホホッ!)
さて、元気になりたくて、踊りにいったり、ディズニーランドに行っても
ダメだった場合。
落ち込んだ時はさらに盛り下げる!そうです。
テンションを上げようとノリノリの曲を聴くのではなく、
こういう時こそ、「中島みゆき!」です。
♪うらみま~~~~す♪ って感じかな?
気分を一致させて、ゆっくり休憩すれば、
しだいに心は明るさを取り戻してくる。
そして、緊張や、パニクりのとき。
「落ち着け、落ち着け、」
という前に、自分で実況中継をするといいらしい。
言える状態であれば、口に出して、ぶつぶつと、
「1分前より、手が冷たくなってきました。
心臓がバクバクしています。
さらに、震えが止まりません!」
という具合。
このようにして、心の状況を認めて、身をゆだねる。
昔は出来事が結果を生むと考えられていたのですが、
実は、出来事があってそこに自分の考えが入り、結果を生むのではないか。
という考え方が出てきました。
この考え方が変わると、結果も違ってくる。
「落ち着け、落ち着け」
と思考や感情を押し込めると、思考や感情は活性化するそうです。
より自分が緊張していることが強調されてしまうのです。
しかし、実況中継をやって自分を受け入れる
考え方に変えると、落ち着いてくるそうです。
これは、ぜひ試してみる価値ありそうですね!
機会があればぜひどうぞ♡
回復の邪魔をするお話でした。
では、どうすればいいのか?
その気持ちに寄り添い身を委ねる。
具体的には?
昨日の例え話から。
失恋の場合。
泣きたいだけ泣き続け、
その人のことを考えまくった方が良いらしい。
つらすぎる!という方、
日記に書く!
アウトプットをしてみましょう!
その時の自分の感情をパーセンテージに表してみる。
「寂しさ度70%、イライラ度30%」などなど。
また、友人に話してしまう。
これもいい方法だと、本は語っていましたよ!
電話、メールもオッケー!
(だから、アトリエでは、愚痴りを大歓迎なんです オホホッ!)
さて、元気になりたくて、踊りにいったり、ディズニーランドに行っても
ダメだった場合。
落ち込んだ時はさらに盛り下げる!そうです。
テンションを上げようとノリノリの曲を聴くのではなく、
こういう時こそ、「中島みゆき!」です。
♪うらみま~~~~す♪ って感じかな?
気分を一致させて、ゆっくり休憩すれば、
しだいに心は明るさを取り戻してくる。
そして、緊張や、パニクりのとき。
「落ち着け、落ち着け、」
という前に、自分で実況中継をするといいらしい。
言える状態であれば、口に出して、ぶつぶつと、
「1分前より、手が冷たくなってきました。
心臓がバクバクしています。
さらに、震えが止まりません!」
という具合。
このようにして、心の状況を認めて、身をゆだねる。
昔は出来事が結果を生むと考えられていたのですが、
実は、出来事があってそこに自分の考えが入り、結果を生むのではないか。
という考え方が出てきました。
この考え方が変わると、結果も違ってくる。
「落ち着け、落ち着け」
と思考や感情を押し込めると、思考や感情は活性化するそうです。
より自分が緊張していることが強調されてしまうのです。
しかし、実況中継をやって自分を受け入れる
考え方に変えると、落ち着いてくるそうです。
これは、ぜひ試してみる価値ありそうですね!
機会があればぜひどうぞ♡
「つい凹んでしまうから抜け出す本」に
人間はがんばれば、がんばるほど、ドツボにはまる
話がのっていました。
例えば失恋の話。
忘れようと、新しい恋人を作ってもやっぱり、忘れられない。
その人は4年も引きずっているらしい。
これが、ドツボシステム!
とある学生の話。
ブルーなそのひとは、元気になりたくて、
ディズニーランドに行ったら、悲しくなり、
クラブで踊りまくっても、死にたくなるらしい。
これがドツボシステム
パニクる、アガる状態になったとき。
「落ち着こう!」と思ったら、ますます緊張してしまった。
これが、がんばれば、がんばるほど、ドツボにはまる
ドツボシステム
いやな気持ちから、回避的コントロールをしようとすればすれほど、
「本当は大丈夫ではない私」がはっきり見えて、
さらに焦操感に教われるそうです。
この回避的コントロールが、有効にはたらくのは、
「なんだか、パニクりそうだ。」
「気分が悪くなりそうだ」という時点までらしい。
「なってしまった後は」打ち消そうにも
上手く行かない。
そうなってしまった後は、その苦しみに抵抗するのではなく、
それを認めて身を委ねることが大切なのです。
そんな自分も自分なのだ。と
その気持ちをみとめること。味わうこと。
そういえば、ピカソも親友が自殺をしてしまったあと、
「青の時代」がきます。
青は心を落ち着かせ、自分の心の中に深く入り込める色。
絵が全面ブルーで絵描かれるのです。
ピカソはここで、元気を出さなくちゃと
元気な色の赤を無理矢理使ったりはしませんでした。
ひたすら「青い時代」を堪能したのです。
あしかけ5年。
そうして気持ちは復活を遂げます。
もしかすると、
「がんばれ、ばんばれ!」
「泣かないで。」
「いつまで落ち込んでるの?」
「そんなこと忘れてしまえば。」
という言葉は、ダメージが深い時には
復活の妨げになるのかもしれないですね。
明日は、このつづきでで
脱却方法の具体的なお話です。
おたのしみに~~~~!
人間はがんばれば、がんばるほど、ドツボにはまる
話がのっていました。
例えば失恋の話。
忘れようと、新しい恋人を作ってもやっぱり、忘れられない。
その人は4年も引きずっているらしい。
これが、ドツボシステム!
とある学生の話。
ブルーなそのひとは、元気になりたくて、
ディズニーランドに行ったら、悲しくなり、
クラブで踊りまくっても、死にたくなるらしい。
これがドツボシステム
パニクる、アガる状態になったとき。
「落ち着こう!」と思ったら、ますます緊張してしまった。
これが、がんばれば、がんばるほど、ドツボにはまる
ドツボシステム
いやな気持ちから、回避的コントロールをしようとすればすれほど、
「本当は大丈夫ではない私」がはっきり見えて、
さらに焦操感に教われるそうです。
この回避的コントロールが、有効にはたらくのは、
「なんだか、パニクりそうだ。」
「気分が悪くなりそうだ」という時点までらしい。
「なってしまった後は」打ち消そうにも
上手く行かない。
そうなってしまった後は、その苦しみに抵抗するのではなく、
それを認めて身を委ねることが大切なのです。
そんな自分も自分なのだ。と
その気持ちをみとめること。味わうこと。
そういえば、ピカソも親友が自殺をしてしまったあと、
「青の時代」がきます。
青は心を落ち着かせ、自分の心の中に深く入り込める色。
絵が全面ブルーで絵描かれるのです。
ピカソはここで、元気を出さなくちゃと
元気な色の赤を無理矢理使ったりはしませんでした。
ひたすら「青い時代」を堪能したのです。
あしかけ5年。
そうして気持ちは復活を遂げます。
もしかすると、
「がんばれ、ばんばれ!」
「泣かないで。」
「いつまで落ち込んでるの?」
「そんなこと忘れてしまえば。」
という言葉は、ダメージが深い時には
復活の妨げになるのかもしれないですね。
明日は、このつづきでで
脱却方法の具体的なお話です。
おたのしみに~~~~!