今日は4人の仲間で色の勉強会をしました。
色と人の心の関係は深いな~~~とつくづく思います。
何げなく選んだ色、モチーフ
そこに心の奥深くに感じているものが表れるのですね。
再認識しました!
そうして、無意識レベルのものを
意識レベルにもちあげるから、癒される。
ひとは、訳が分からないと、「なんで?」と不安ですよね。
でもその理由がわかると、
「な~んだ」となっとくして、安心しますよね。
これが癒しや気づきですね。
色を通して体感します。
また、人は古代から思いや、願いを込めて
色を使ってきました。
神社、装飾品、死者への弔いなどにも
色彩をほどこし、思いを託しました。
そうして人は心の象徴として、
色を求めます。
今、子ども達も思いのまま
色を選び、語りかけてくれます。
色は心の代弁者。
だから人は色に心ひかれるんですね。
大人だって、今気になる色を
思いっきり、楽しみましょう!!!
きっと心がほぐれてきますよ~~~~!
大学の時のお友達と1年ぶりに再会。
一緒にいわさきちひろ美術館にいってきました。
1972年に語られた、いわさきちひろさんの言葉。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どんどん経済が成長してきたその代償に、
人間は心の豊かさをだんだん失ってしまうんじゃないかと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1972年にこのような言葉を語られた。
すごいな~~~。
そして、絵からは、大いなる愛を感じます。
青春時代に戦争を体験し、
「二度と戦争を起こしてはならない」と、
心のそこから、世界の平和を願っていた人ですから。
企画展では、
『手から手へ展 -絵本作家から子どもたちへ 3.11後のメッセージ-』
がおこなわれていました。
多くの絵本作家さんが、3.11後のメッセージ-を表現されていました。
その表現の多様さに、ただただ感心するばかり。
それぞれの表現に、
ハガキ大の紙に、言葉のメッセージが
添えられていました。
反原発をうったえるもの。
壊れてしまった心をあらわすもの。
未来を願うもの。
苦しい思い、熱い思い、強い願い。
色々なイラストの表現とともに、
いろいろな言葉の表現がありました。
ずっしり心にくる中で、
私なら、なんて書くかな?と考えている時、
1つの言葉が目に止まりました。
紙いっぱいに、大きく筆文字で、
『腹の底から笑う』
と書かれてありました。
これを読んだとき、
思わず、笑ってしまいました。
「そうだよね。」
今まさに必要だよね!!
『腹の底から笑う』
うん!これだ!
『腹の底から笑う』
うん!とても素敵だ!
『腹の底から笑う』
うん!これから、こうしょう!
と最後に元気をもらって帰ってきました!
とてもうれしい♡
一緒にいわさきちひろ美術館にいってきました。
1972年に語られた、いわさきちひろさんの言葉。
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どんどん経済が成長してきたその代償に、
人間は心の豊かさをだんだん失ってしまうんじゃないかと思います。
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1972年にこのような言葉を語られた。
すごいな~~~。
そして、絵からは、大いなる愛を感じます。
青春時代に戦争を体験し、
「二度と戦争を起こしてはならない」と、
心のそこから、世界の平和を願っていた人ですから。
企画展では、
『手から手へ展 -絵本作家から子どもたちへ 3.11後のメッセージ-』
がおこなわれていました。
多くの絵本作家さんが、3.11後のメッセージ-を表現されていました。
その表現の多様さに、ただただ感心するばかり。
それぞれの表現に、
ハガキ大の紙に、言葉のメッセージが
添えられていました。
反原発をうったえるもの。
壊れてしまった心をあらわすもの。
未来を願うもの。
苦しい思い、熱い思い、強い願い。
色々なイラストの表現とともに、
いろいろな言葉の表現がありました。
ずっしり心にくる中で、
私なら、なんて書くかな?と考えている時、
1つの言葉が目に止まりました。
紙いっぱいに、大きく筆文字で、
『腹の底から笑う』
と書かれてありました。
これを読んだとき、
思わず、笑ってしまいました。
「そうだよね。」
今まさに必要だよね!!
『腹の底から笑う』
うん!これだ!
『腹の底から笑う』
うん!とても素敵だ!
『腹の底から笑う』
うん!これから、こうしょう!
と最後に元気をもらって帰ってきました!
とてもうれしい♡
昨日はおやすみしてしまいました。
おとといの続きです!
ぜひどうぞ。
子どもの頃、つたい思い、大変な思いを経験をしたひとの中に、
虐待や犯罪の道に向かう人、向かわない人がいる。
その差は何なのか?
というお話でした。
それが、
「事情をわきまえた証人」
の存在です。
アリスミラーは語っています。
「過酷な状況にあった時に、
自分を愛し、心の支えになってくれていた人物が、
最低一人は居たかどうかである」
この心の支えとなる人物を
「事情をわきまえた証人」
と表しています。
周りにこのような人がいてくれると、
自らが加害者にならずにすむケースが多いにあると言います。
子どもはどのような状況であれ、
親が大好きです。
愛されたいと望んでいます。
だから、過酷な状況になると、
「自分が悪い」と自分を責めてしまいます。
そんなとき、
条件付きではなく、ありのままのその子を
まるごと受け止めてくれる人が、
周りに1人でもいてくれることが救いなのですね。
訪れる人をまるごと受け入れる。
そんなアトリエであり、サロンでありたいと
考えています。
次回は月曜日!お会いしましょう。
たのしい週末をお過ごしくださいね!
おとといの続きです!
ぜひどうぞ。
子どもの頃、つたい思い、大変な思いを経験をしたひとの中に、
虐待や犯罪の道に向かう人、向かわない人がいる。
その差は何なのか?
というお話でした。
それが、
「事情をわきまえた証人」
の存在です。
アリスミラーは語っています。
「過酷な状況にあった時に、
自分を愛し、心の支えになってくれていた人物が、
最低一人は居たかどうかである」
この心の支えとなる人物を
「事情をわきまえた証人」
と表しています。
周りにこのような人がいてくれると、
自らが加害者にならずにすむケースが多いにあると言います。
子どもはどのような状況であれ、
親が大好きです。
愛されたいと望んでいます。
だから、過酷な状況になると、
「自分が悪い」と自分を責めてしまいます。
そんなとき、
条件付きではなく、ありのままのその子を
まるごと受け止めてくれる人が、
周りに1人でもいてくれることが救いなのですね。
訪れる人をまるごと受け入れる。
そんなアトリエであり、サロンでありたいと
考えています。
次回は月曜日!お会いしましょう。
たのしい週末をお過ごしくださいね!