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府中でリフレッシュサロンを開いています!

府中市で開いている、小さな自宅サロン(ホームサロン)です。子ども達には、工作、お絵かきなど自由創作の場「子どものアトリエ」を開いています。
大人のかたにはオイルテラピーでトリートメント、フラワーレメディ、個人カウンセリングでみなさんを応援します。

今日はSちゃんのご紹介。
まずは作品をどうぞ。




右から、大きな箱はくじ引き、
オレンジ色のはストラップ、
ピンクのものがアイスクリームです。


オレンジ色のストラップは前回もつくっていました。

しかし、今回の方が、色がくっきりはっきりしています。

つけている飾りも色がしっかり付いているものを選んでいます。


今月は自分の中の気持ちがはっきりしているようです。


そして、次にアイスクリームを作りました。

ピンクのアイスのまわりに茶色のアイスが囲んでいます。


Sちゃんはこの茶色にこだわっていました。

チューブから出した茶色ではきにいらなかったのです。


「茶色を作るにはどうしたらいい?」と聞いてきました。


「赤と黄と少し黒、少しだよ」と伝えました。



この黒のかげんがむずかしい。




1回目。見守ります。

赤いれて、黄色いれて、さあ、黒・・・・・・。


できた色はほぼ黒。

どうしても黒を入れすぎてしまいます。


さあ、お皿を変えて、もう一度!


2回目。

ここも見守ります。


赤入れて、黄色いれて、さっきよりは少ない黒いれて。

でも、やっぱりまだ黒がきついです。

しかし、すこし茶色に感じてきました。

さあ、お皿を変えて、もう一度!



3回目。見守ります。

赤入れて、黄色入れて、黒少しいれて。

おっ!!茶色くなった!

しかし、ここで

少し黒が足りないと足したら、

やっぱり黒くなっちゃった!



はい、4回目。おおいにみまもります!

大成功!!!

思い通りの茶色のできあがり♡


そうしてできた、スイーツです♡



こんな製作行程があるなんて、

作品からは、わからないですよね~~~~~!


だから完成した時は、ひとしおなんですね。



そのあとは、

「真ん中を丸く穴をあけたい。」

と方法を聞いてきました。

聞くと、くじ引きを作ってるとのことです。


くじ引きはある意味、人とのコミニケーションツールでもあります。


Sちゃんの最近のテーマはそこにあるのかもしれませんね。


人との関わりに興味を持つということは、

社会との関わりに大きく出て行く入口ですね。


応援したいですね♡























今日ご紹介はEくんです。

今回Eくんは、まずアトリエにくると、雲がくれです。

『あれ?どこにいったかな?』と探していると、

廊下からゴトリと音が。


これはEくんの意思表示です。

「Eくん~!!いたいた!ほらほらおいでよ~~」と

ここからアトリエが始まります。

おそらく、自分のいる所があるのかを確認しているのでしょう。

だから、「居場所はあるよ~」とそれに応える。



するとEくんはアトリエに登場します。

それからは、粘土をずーとこねて、のばしたり、

押し出したりを楽しんでいました。


そのうち、型抜きパンチをみつけてきて、

これに挑戦します。


ここから、Eくんの粘り強い頑張りが始まります!



まずは画用紙をいれて、それっっ!!!

・・・・・・かたい!!!

もう一度、それっっっ!!

びくともしない。


「一緒にやってみようか?」
一緒にやると指が重なってうまく行かない。


この日Eくんは意欲がありました。
なんとか、成功体験を積まさせてあげたい。


「Eくん、紙を薄くしてみようよ。
すると、穴をあけられるかもしれないよ」



薄いハガキで挑戦!!それっっ!!!

まだ、かたい・・・・・・!

「動きそうなんだけどなぁ~。
もう少し薄くしてみよう」



コピー用紙なら、それっっ!!!

うん・・・?いったか?

だめか・・・・・・?

と思っていると、

「ここみてよ~!」とEくん。

端っこをよ~くみると、


か・け・て・る!!!!!

「おっ!!やったね~~~!」



それからEくんは型抜きパンチに夢中です。

コピー用紙でもかたい。

なんとか穴を開けようとがんばっていました。



しばらくしてから、Eくんの様子を再びみにいくと、

そのがんばりは続いていました!


そして、なんと!

たくさんコピー用紙に模様があいてる!!!!


「うわっ!!たくさんあけたね~~~!!」


とびっくりしてると、


「こっちもみてよ。」と薄いハガキを差し出して来た。


なんと!こっちも型抜きが成功していました!!

「ひぇ~~~~~穴があいてる~~~!すごい!」

と大感動!!!


Eくんもとても満足気でした。


そのあと、それを丁寧に梱包していましたよ!

自分の頑張りがとても大切なんですね♡

かわいい♡





そのあと、再び粘土で何かを作り始めました。

「かまくらだよ!」と見せてくれたのがこれ!!


じゃ~~ん!






Eくんは、最後にお気に入りの作品にこのかまくらを持って来ていました。

『おっ!!雪の日楽しいことがあったのね!』


(子ども達は心に残ったこと、楽しかったことなど、
よく作品に表します。)


お迎えにきたパパに

「粘土でかまくら作ってましたよ。
雪の日楽しくすごしたんですか?」

と聞いてみると、パパは写真をみせてくれました。


そこには、


大きな大きな『かまくら』の上に、

笑顔で座っているEくんの姿でした。



この楽しい思い出は

今回のEくんのがんばりの原動力ともなっていたのでしょう♡


ちなみに、この大きなかまくらはパパが作られたそうです。

親子の間でがんばりは、伝染するのかもしれませんね♡


そんな楽しい思いをめぐらせました!

Eくんありがとう。











こんにちわ!

さあ、今日も子どもたちの作品見てくださいね~!!

Yちゃん。

アトリエに来て材料をグル~とみてまわり、

しばらくすると、私の所にやってきて、

「ダンボールない?」

おっと、そうでした。

ダンボールシリーズ再開のようです!


ダンボールを探して、渡すとさっそく

ダンボールカッターで、切り始めました。


「ん・・・・?今日は助けを求めてこないな~。」

みていると、ちゃっちゃと自分で切り始めました。ギコギコギコ。

「ほぉ~~~」


すると、近くにいた少し大きなお姉さんがお手伝い。

しかし、そのあとは、ず~~~と自分でギコギコギコ。


疲れてくると、ダンボールも一緒にゆれて、

切り難そうなので、ここでお手伝い。

ダンボールをそっと、抑えました。


Yちゃんはチラリと私をみて、

その後は作業に没頭。ギコギコギコ。

「うまくなったな~~~~。」と感動しました。


さて、切り終えて、中身に取りかかろうとしたその時、

周りの子がストラップの金具を使っていました。


Yちゃんはそれが気になり、

私に、「これは何?」と聞いてきました。

使い方を伝えると、Yちゃんの興味はそちらへ移り、

ストラップ作りに切り替わりました。

そして、仕上げたものがこちら。




粘土にお気に入りのキラキラシールを貼って、

かわいくストラップに仕上げました♡


この作業がひとしきり満足いくと

ダンボールに戻ってきました。

そして手にした材料が木。

テーブルとイスを作るようです。


足を釘で打ち付けたい様子。


私が、「う~~~~ん。これは、難しいね。

釘の長さより長いから、釘ではうてないね。」

すると、方法を変えてボンドを選択。

せっせと作っていました。





ドアもちゃんと付いていて、
ドアノブは粘土で作っていました。

今回のYちゃん。

『せっせと作っていた。』

まさしくこの言葉どおりで、

言葉も少なく、ずーと作業に没頭していました。


興味があっちとこっちに別れましたが、見ていると、

1つのことを終わらせると、ちゃんと戻って来て

もう1つも最後まで仕上げていました。

そして最後にもう一度ストラップを見つめて、

シールを貼りたして、仕上げていました。



今回、『ゴールに向かう方法は色々ある!』

ということを教わりました。


1つのことをじっくりやる方法もあれば、

こうして、色んなことを同時に進めながらの方法もある。

これが、それぞれの個性でもあり、特徴でもあると思います。



目的に向かって、自由に好きなように進めていく子ども達を見ていると、

私のかちんこちんの頭が雪解けしていきます。


やっぱり子どもは素晴らしい!!