漢数字。「一・二・三・・・」と書く漢数字ではなく、「壱・弐・参・・・」と書く漢数字です。
これは、OLである私にとって致命的な弱点です・・・。
この漢数字は、小切手の金額を手書きで書く場合に使用します。ライターがある場合は普通に数字で印字しますが。
なぜ手書きの場合に「壱・弐・参」の文字を使うかというと、偽造 (「1」を「7」に、「ニ」を「三」に書き換えられたり等)されないようにする為にです。
私が勤めている会社にはライターがあるので、この文字を使う事はありません。しかし、集金した小切手に、この漢数字を使用した小切手が偶にあります。
盆休みに入るという事で、今日 お客様から集金に来てくれとの連絡をもらいました。
「ありがとうございま~す!」と笑顔で受け取った小切手は・・・・恐怖の漢数字小切手だったのです…。
集金すべき金額は分かっていましたが、確認は必要。一生懸命、翻訳(と言っても良いと思う)しました。
本当に分かりにくいです。例えば、「\543,211-」を漢数字にすると…
「金五拾四万参千弐百拾壱円也」 となります。
何だこりゃ何語だコンニャロー的な感じ満載ですね。
私がジョジョだったら「オラオラ」を軽く50回は言ってますね。
翻訳するのに少し時間がかかってしまった恥ずかしい私。今度からは領収書をすらすらと書いてみたい。
しかし、漢数字は慣れが必要。
普段日常で見ていないと、なかなか慣れる事が出来ません。・・・そこで考えました。
毎日仕事で使うもので数字が絡むものといえば、電卓・パソコン(テンキー)・電話。
電卓やパソコンの数字キーの所に、「壱・弐・参・・・」というシールを貼ってみてはどうか。
よしやってみよう。
…と思いましたが、私は電卓もパソコンも電話もブラインドタッチなのでキーを見る事が無い…
さぁどうしよう。
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地道に書いて・・・覚えます・・・。