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買い物は勿論、飲食店やファーストフード…とてもじゃないですが、一人では心細いです。
先日、お義姉さん(兄のお嫁さん)と話していたところ、この話題が出ました。
お義姉さんも、飲食店に一人で利用するのは苦手だそうです。
ですが、お義姉さんは悪阻の時期でもあったため、空腹に耐え切れず某ラーメン屋へ一人で利用するという、私にとっては尊敬すべき(というか無謀な)行動に出たらしいです。
さて、彼女はどうやってこの一人きりのモヤモヤ感を誤魔化したか。
①店員に「お一人ですか」と聞かれて、「後でもう一人来ます」的な事を言って、私は一人じゃないんだぜ感をアピール。
②注文したものが来ても暫く手を付けずに、(架空の)相手が来るのを待つふりをする。
③携帯を弄り、ああ相手が来れなくなったわ的な演技をし、仕方なく一人で食べる。
こうして演技することによって、彼女は一人ラーメン屋という孤独感と恥ずかしさを自分で紛らわせたのです。流石です。
しかし、彼女のシナリオは完璧かと思われますが…
さぁ『一人買い物』はどうすればいいのか。
彼女のシナリオは使えません。
一人買い物中は何故だか焦ってしまい、買い忘れをするという事が多々あります。これは何としてでも克服したい。
買い物中、どうやって孤独感を紛らわせ、平静を保ち、且つ買い物忘れを防げるか。考えました。
『携帯のメモ機能に買い物リストを打っておき、それを見ながら買い物。』
これなら、「私今メール中だぜ、寂しい子じゃないぜ」感をアピールすると共に、買い物忘れも防げます。
母に、「誰もアンタの事なんか気にしてないよ」的な事を言われましたが。気にしません。私はこの計画を今日実行します。行ってきます。
今日は集金日でした。駐車し、何気に隣の公園を見ると、ハトが数羽いました。
…何という恐怖の生物でしょう。
顔面に凶器(くちばし)を持つ生き物なぞ、恐怖以外の何ものでもありません。それに加え、あの落ち着きの無い首の動き。物凄く苦手です。
鳥類と触れ合う機会は少ないとは思いますが、これから先息子が成長し、公園などでハトと触れ合うという事があるかもしれません。身近な鳥類の代表『ハト』を克服してみようと思います。
さて、『ハト』。とても平和の象徴と言われている生物とは思えません。
ラピュタは好きですが、ハトを大量に飼っているパズーの気持ちは分かりません。バルス。
…あの凶器と首の動きはどうしてもダメです。ですので、他の長所を見つけて ハトという恐怖の生物を克服してみたいと思います。
注目したのは、ハトの鳴き声。
「クルッポー」?「クルックー」?いいえ、違います。
私には「ぐるるる・・・」にしか聞こえません。
「ぐるるる・・・」…もはや猛獣の唸り声。恐いですね。
変換してみました。「グルルル・・・」…カタカナになっただけです。
しかし、「グルルル」・・・?
グルメ情報誌みたいじゃないですか!
「このお店、どうやって見つけたの?」「今月の『グルルル(8月号)』に載ってたのよ!」的な。(付録は豆でしょうか。)
「グルルル」=グルメ情報誌…
という事は、ハトは公園で人間にグルメ情報誌を要求しているという事に。
グルメな彼らは、「豆なんかいらねぇよ自分で食いに行くから情報誌よこせよ」・・・という感じでしょうか。
何と生意気…いやいや、微笑ましい。
ハトと触れ合う機会があったら、グルメ情報誌を差し出してみたいと思います。きっと仲良くなれるに違いない・・・。
ちなみに、息子が使っている哺乳瓶のメーカーはピジョンです。