アメリカの新学期が始まって1週間。
息子から笑顔が消えた。
今年10年生(高校2年生/4年ある)。
アメリカの高校は大学と少し似てて、取りたいクラスを自分で選ぶことができ、夏休みのうちに家族で協議した結果、息子は自分で結構難しいクラスをたくさん取ることを自ら宣言した。
学校初日、帰ってくるなり「ああ~~~学校大嫌い!」と叫んだ。
高度なクラスはだいたい上級生と一緒に受けることになるため、同じ学年の子と受ける授業は2クラスしかない上、授業によっては1クラス2時間ありスーパーboring(退屈)なのだとか。
初日は一番きつい日だから、どんどん打ち解けて、先生や友達のことを知っていくうちにやりやすくなるよ、と助言はしたものの、息子ってなんかしらんけど傲慢なところがあってさ、1つクラスの先生が今年新任の先生らしく、ポテンシャルなんかわからないくせになんか馬鹿にしてるようなとこがあって。「どうせ新人なんか教えるのもうまくない」みたいな。(なんか私そっくりだわww)
そんな色眼鏡で見ないで、自分ときちんと向き合ってくれるかどうかで決めなよって言ってみたけど、親の言葉なんて右から左へスルーよね。彼女のいうことならなんでも聞くくせに。
で、まあ2日目からがっつり宿題も出され、苦手な世界史なんかもう地獄らしい。
反対に数学は簡単簡単、とタカをくくっているのでそういうやつがどんどん苦しくなるんだよな~とか思う。
1週間ごとに届く評価。またこれと息子の尻たたきの日々が始まるわけよ。
おかーさんは、1日のプランナーノートを買ってきた。
まずは、何時から何時までこれをする、その後20分休憩し、7時から夕食、8時にお風呂、とかきっちり時間割を作りそれを毎晩こなすこと。タイムマネージメントで自分の決めた予定をきっちり守らないと気が済まなくなるよう、この1年家族全員プランナーをもって生活しようと心に決めた。
