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KY日記

海外に飛び出して国際けっこんし、今は社畜と家族奴隷の2足のわらじを履いてる元V系バンギャのつまんない日常生活などなど。
2002年からアメリカ住み。゚(゚´ω`゚)゚

しばらく日本に行っていました。今回は1ヶ月と、けっこう長めの滞在だったので、時差ボケも少しずつ緩やかに解消中です。2~3週間はかかるかなと覚悟していましたが、2週間ほどでうまく立て直せた感じです。

「寝ても寝ても眠い」というわけではないんですが、日本では忙しくしていたこともあって、やっと自分のベッドでゆっくり眠れる環境に戻れたのが本当にありがたいです。夕方には私だけ早めに就寝して、朝までベッドでゴロゴロする生活で、ようやく体のペースも掴めてきたところ。

あとはジム通いや運動も少しずつ再開しないとね~~~。

 

日本では、ほぼネトフリ生活してました。ネトフリがあると、YouTubeを全く見なくなるんだな〜って気づきました。

あと、この年になって母とケンカして、夜10時過ぎに家を飛び出し…そのままアパホテルに宿泊。大浴場に浸かりながら、頭を冷やしました。本当に「おばはんが何やってんの」って感じです。一生、中二病だわ。

 

でも、これまで逆に、のほほんとしすぎていたかもしれません。急に日本でやらなければならないことが山積みになって、まだ帰国後に処理しないといけないことも残っています。

「まあ、いいか」と流されずに、一つひとつリサーチしながら、きっちり片付けていけたらと思っています。

 

それで、日本に行く前、カリフォルニアでは山火事で大変なことになっていたんですが、日本に滞在している間に、田舎の家の周りでも火事が起きて、一瞬家の周りが炎に囲まれる状況になりました。セキュリティカメラで消防車が来たのは確認できたものの、カリフォルニアの山火事で、強風にあおられた火の手は人の手ではどうにもできない怖さを見た直後だったので、「もう本当にダメかもしれない」と思いました。

でも、そんな中、一緒にいた旦那がやけにどっしりと構えていて、「もうなるようにしかならない。ここで安全にみんなでいるんだから、それ以上にありがたいことはない」と言ってくれて…さすがに泣きました。本当に、頼れて、優しくて、強い旦那がいてくれて良かったと心から思いました。

幸いにも、家は無事で、本当にギリギリのところで燃え移らずに済みました。その夜、また火が再燃したらしいのですが、それも消し止められ、まるで何かに守られているような、不思議な力を感じました。

 

いろいろあった日本滞在を終えて、ようやく帰国した週の金曜の夕方。「やっと週末だから、ゆっくり寝よう〜!」と思っていたその時、田舎の友人から連絡が…。

 

「さっき、(私の家がある)街に竜巻がタッチダウンして、いくつかのお店がdestroyedされたらしいですよ!そちらのお家は大丈夫なのかな。ウォルマートも屋根が引き剥がされてしまったらしいよ」と、田舎の友人から連絡が。

ええええ?!竜巻が街を直撃⁉ 急いで旦那に報告すると、旦那も現地の友人たちから同じような連絡を受けていたようで、「まじか…」と呆然。

セキュリティカメラで確認した限り、うちの家はめちゃめちゃに破壊はされておらず、風は強かったけど、いつもと変わらない佇まい。ただ、もう一軒所有していて今は貸している家の方は、少しダメージがあった模様。

気が気じゃないけれど、それが起きたのは現地の夕方。すでに夜になっていたので、被害の全貌は翌朝を待つことに。

そして翌朝――やはり運悪く、竜巻の通り道になったパスにはかなりの被害が出ていた。うちの貸家の方は、屋根と外壁が一部剥がされたものの、それだけで済みました。ただし、敷地内の木は根っこから引き抜かれ、ボキボキに折れて散乱…。

それでも、本当に奇跡的に、被害は最小限で済んだのでした。

 

なんなの???この自然災害ラッシュ・・・???

現在、旦那が現地で諸々の処理をするため、一人で渡っています。私は時差ボケも完全には治らないまま、ワンオペ生活に突入。毎晩、子どもたちよりも早く、8時にはベッドに入る日々。

だけど、金曜の夜の今夜は、久々に「見なきゃいけない」ネトフリ番組を制覇しなければ…!

 

感情ジェットコースターな日々だけど、ひとつひとつちゃんと解決していけるよう頑張りたいと思います。ではまた👋