津軽三味線奏者 佐藤壽治の徒然日記

津軽三味線奏者 佐藤壽治の徒然日記

主に佐藤壽治の日記、重造会の活動など紹介。

宣伝活動、演奏やお稽古について書くこともありますが、大半は日々気が付いた事を書いています。

余計な記事は読みたくない方もいるとは思いますが、お付きあいよろしくお願い致しますm(_ _)m

     


津軽三味線奏者『佐藤壽治』のブログへようこそ!

日々の出来事や津軽三味線について思う事や演奏会の宣伝など様々書き綴っております。
よろしくお願い致します。


暮らしを美しむ小道具の店 環

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姉一号のお店です。
定番のものもありますが、ほかでは手に入らない一品があります。

ブログを御覧いただきありがとうございます。津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

鯖江市文化センターのホワイエで開催されたカルネットコンサート。

100席限定とのことでしたが満席で無事に終了しました。

平日のお昼という事もありますし、時期的にまだまだ雪が降る可能性がある2月。

穏やかな天候に、寒気が抜けてからどんどんと雪が解けてくれたのも出かけやすくなった要因だと思います。

正直なところ満席になるとは思ってませんでした。

感謝です。

 

少し重たい話ですが、仕事として音楽を選択してる事は稀な存在だと思ってます。

コロナ禍から先、仕事として存続できない事態に陥りましたし、音楽は仕事を別に持った上で関わる事が大事だと考えています。

息子殿はそういう意味では一番良い環境で生活を成り立たせていると思いますし、娘殿1号2号にも同じような環境になるように話をしています。

 

音楽とは生活の中心にあるようで、そうとも言えない存在です。

技術を磨き、精神を高める事で人に感動を与える事ができる素晴らしい職業だと思っています。

ですが、生計を立てる、子どもを育てるという事を考えると不安定な職業だとも言えます。

コンサート企画も手許金やスポンサーの支援、観客が集まる事で成り立っています。

音楽教室においても一緒で、嗜みたいと思う人がいないと成り立ちません。

 

またコンサート企画に声をかけてもらえるかどうかも大事なこと。

そのために普段から稽古をし、当日の観客に感動を届けられるように努力しないと次はありません。

演奏技術だけでなく、ひととしての成長も大事。

人とのつながりや縁を大事にして初めてこの職は成り立つんだと思います。

次なるコンサートへ向けての宣伝もしましたが、当日来ていただけたお客様が今後も民謡や三味線に興味を持ち続けてもらえるようにお稽古に企画発案にがんばろうと思います。

 

会場設営に関わったスタッフの皆様もありがとうございました。

気持ちよく演奏できました。

また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。(営業)

 

 

 

【宣伝】

 

民謡の舞台もオリンピックくらいの盛り上がりが再び欲しいです。

そう願って・・・チケットはまだまだございます。

3月、春のお彼岸が絡む三連休の前夜祭に津軽三味線コンサートを選んでいただけますようお願い申し上げますm(_ _)m

 

 

【コンサート情報】

令和8年3月19日木曜日 18時開場 18時30分開演

『津軽三味線コンサート 2026』

会場:福井県県民ホール

チケット:前売3000円 当日3500円

 

昨年に引き続き、津軽三味線が映える舞台を企画。

東京を本拠地に活躍している演奏家をゲストに津軽三味線が映える場面を作り上げる舞台です。

民謡や邦楽に対しての興味度UPにつながる事間違いなし、と思っております。

何卒宜しくお願い致します。

 

チケットお問合せ

福井県県民ホール 管理事務所 tel:0776-87-0003 fax:0776-87-0303

津軽民謡・津軽三味線 重造会 tel:0776-27-5010 fax:0776-27-5120 mail:jyuzokai@sato.nifty.jp 

 

 

ブログを御覧いただきありがとうございます。津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

 

 

 

今日はお昼から福井県立大学へ研修会に参加しに行きます。

福井市文化協会の加盟団体の先生も一緒に参加して、子どもたちへの指導内容で気を付けるべき事を勉強します。

今どきの内容なので、各種ハラスメントなどの注意もそうですが、無意識のハラスメント行為というものも教えてもらえます。

 

今回で研修会は2回目の参加でして、前回は福井市主催の研修会に参加しました。

今回は福井県開催の研修会で、内容はほぼほぼ同じものになります。

環境を整えるためには場所・時間・人の三つを揃えないといけないわけですが、情報が多い世の中にいるはずなのに問題が起きた時の解決策や相談窓口に防止策などを知らずに活動している事も多いのではないでしょうか。

 

わたしも今まで教室で生徒さんに教えるという仕事をしていますが、こういった研修会に参加するのは当然のことですが、今までの事例を参考にした勉強というのは考えた事もありませんでした。

津軽三味線を教える際に何を気を付ける?とも思うのですが、考えてみると撥の持ち方や構えを教える時に相手の身体に触れる事があるんですよ。

手を触る事が多いのですが、こういった行為には危険が孕んでいる事を認識して指導に移れば問題が起きずに済みます。

ハラスメントってどこからがハラスメントなの?とか、解説してもらう事で分かる事がたくさんありました。はい。

 

という事で、得意じゃない勉強分野に取り組んできます。

今日も一日がんばろう。

ではまた。

ブログを御覧いただきありがとうございます。津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

 

冬季オリンピック真っ盛り。

時差は8時間。

夕方6時ともなれば向こうでは競技が開始され結果が飛び込んできます。

イベントは世の中にたくさんありますが、オリンピックは別格のイベントですね。

私自身はスポーツに取り組む事はしませんが、結果を残した選手が喜ぶ姿に感動を覚えます。

自分のお稽古になぞらえてみてしまうからそうなってしまうんでしょうね。

 

 

さて、タイトルの平日利用はコンサートについての最近の考え方です。

コンサートを開催するのは休日にした方が人が動きやすいのは分かっています。

当然、他も一緒ですからイベントが重ならない週末や祝日なんてものはこの福井にはありません。

どこかでよく似たイベントが開催されていて、人の動きは分割されていきます。

 

集客という戦略を考えるのであれば

・既存のファンをどれだけ囲い込むことが出来るか

・新規のファンを導く手段をいくつ使うか

これに尽きます。

 

コンサートにたまたま来たお客さんをファンにしてしまうほどの企画で迎えないと次がありません。

そのファンにはお友達を連れてきて欲しいとお願いします。

出来るならアンケートなどを使って連絡先情報まで頂けるといいですし、予約購入された方にはコンサート情報を流しますと断っておくことも大事です。

 

広報も大事ですが、載せる媒体によって高額になる事もあります。

広報手段と価格情報はセットで覚えておいて、いろんな仕事での出会いを大事にして縁を使って広めていくと費用の節約につながったりします。

縁とつながりが組み合わさるのって面白いですよね。

 

 

こういったやり方は誰でもやっていると思うのですが、休日の開催に関してはイベントがイベントに食われて埋もれていくのが常識になってきたように思います。

よりおもしろそうな企画を見つけ出せるような世の中になりましたし、創意工夫を感じるイベントを求める人が多くなったと思います。

それでイベント開催については良いと思うのですが、わたしの業界はどうなのか?と考えると食われる側・埋もれる側なんですよね。

民謡ブームがあった昭和なら食う側・埋める側だったと思いますが今はそうではありません。

と、なると競争するような考え方は捨ててもいいんじゃないかと思うわけです。

 

幸い、福井はまだまだ休日優勢のイベント開催の地。

平日にも遊べる時間がある!というイベント開催までは至っていません。

わたしの業界であるなら休日のイベント満載の渦に入るのではなく、比較的イベントの少ない平日を利用する方が良いのではないか…と思うわけです。

 

ブームの去った業界にはコアなファンが通います。

民謡の場合、コアなファンは落ち着ける場所を求めます。

落ち着ける場所とは隣の座席が空いてるような場所であり、手持ちの荷物や上着を置く場所があるようなゆったりとした空間。

ブームが去っているので必然的に会場はそういう空間になるわけですが、やってる側はすし詰め状態の客席になって欲しいわけで・・・。

 

 

民謡の舞台もオリンピックくらいの盛り上がりが再び欲しいです。

そう願って・・・チケットはまだまだございます。

3月、春のお彼岸が絡む三連休の前夜祭に津軽三味線コンサートを選んでいただけますようお願い申し上げますm(_ _)m

 

 

 

【コンサート情報】

令和8年3月19日木曜日 18時開場 18時30分開演

『津軽三味線コンサート 2026』

会場:福井県県民ホール

チケット:前売3000円 当日3500円

 

昨年に引き続き、津軽三味線が映える舞台を企画。

東京を本拠地に活躍している演奏家をゲストに津軽三味線が映える場面を作り上げる舞台です。

民謡や邦楽に対しての興味度UPにつながる事間違いなし、と思っております。

何卒宜しくお願い致します。

 

チケットお問合せ

福井県県民ホール 管理事務所 tel:0776-87-0003 fax:0776-87-0303

津軽民謡・津軽三味線 重造会 tel:0776-27-5010 fax:0776-27-5120 mail:jyuzokai@sato.nifty.jp