7月からビスケットに来ているKちゃん。
0歳6カ月になりました。
最初のころは寝返りをするだけだったのに
今はズリバイであちこち移動しては
自分の気になるおもちゃを取りに行ける
ようになりました。
そんなKちゃん、この頃「後追い」をするように
なりました。
後追いとは、保護者の姿が自分の前から見えなくなると
うわ~ん
と泣いて探すことです。
これが始まるとお子が私を自分のことを守ってくれる人
と認識してくれているということなんだと心の中で
ガッツポーズしております。(笑)
そして、お子の認知力と記憶力が育ってきた証拠。
成長しているなぁ。![]()
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しかしこの後追いがなかなか大人にプレッシャーを
かけてくれます。
もちろん、一人でポツンとルームに置いているワケではない。
同じ空間にいます。
でも、ちょっと、モノを置きに部屋の隅にいったぐらいで
うわ~ん![]()
トイレにいっていると
うわ~ん![]()
・・・焦るがな![]()
なんでやねん?トイレぐらいゆっくり行かせて~![]()
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正直、お子の泣き声に時々イラッとすることもあります。![]()
さて、対処法というほどではございませんが
とにかくベビーちゃんに話しております。
「おトイレいってくるから待っててね」
戻ってきたら
「待っててくれてありがとね」で抱っこして
安心してもらいます。
ミルクを作るためにキッチンに入っていても
「こっちにいるからね」とか
「今、ミルクを冷やしてまーす」とか
声をかけながら作ってます。
で、戻ると
「きちんと帰ってきたでしょ?」
と抱っこして安心してもらいます。
私の姿が見えなくて不安だろうけど
きちんとKちゃんのところに
戻ってくるよというメッセージを
常に言葉と行動で知らせるように
しております。
するとまた成長とともに
後追いもなくなって
「待つ」ということもできるように
なってきます。
考え方を変えれば
これほど私は人に必要とされているんだ。
と、ヒーロー気分が味わえる。(笑)
まだまだ後追いは続きますが
それすら楽しんでやろうと思う今日この頃です。
最後までお読み頂きありがとうございました。

