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*子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

明石市の定員3名の小さな保育園

 

 家庭保育ルームビスケット

 

おばちゃん保育士のゆっこさんです。

自己紹介→こちら

 

ブログにご訪問いただき

 

ありがとうございます。

 

しばし、お付き合いくださると

 

うれしいです。

 

 

7月からビスケットに来ているKちゃん。

0歳6カ月になりました。

 

 

最初のころは寝返りをするだけだったのに

今はズリバイであちこち移動しては

自分の気になるおもちゃを取りに行ける

ようになりました。

 

 

 

 

そんなKちゃん、この頃「後追い」をするように

なりました。

後追いとは、保護者の姿が自分の前から見えなくなると

うわ~んあせると泣いて探すことです。

 

 

これが始まるとお子が私を自分のことを守ってくれる人

と認識してくれているということなんだと心の中で

ガッツポーズしております。(笑)

そして、お子の認知力と記憶力が育ってきた証拠。

成長しているなぁ。音譜爆  笑

 

 

しかしこの後追いがなかなか大人にプレッシャーを

かけてくれます。

もちろん、一人でポツンとルームに置いているワケではない。

同じ空間にいます。

 

 

でも、ちょっと、モノを置きに部屋の隅にいったぐらいで

うわ~んあせる

 

トイレにいっていると

うわ~んあせる

 

・・・焦るがなチーン

なんでやねん?トイレぐらいゆっくり行かせて~笑い泣き笑い泣き

 

正直、お子の泣き声に時々イラッとすることもあります。滝汗

 

 

さて、対処法というほどではございませんが

とにかくベビーちゃんに話しております。

 

 

「おトイレいってくるから待っててね」

戻ってきたら

「待っててくれてありがとね」で抱っこして

安心してもらいます。

 

 

ミルクを作るためにキッチンに入っていても

「こっちにいるからね」とか

「今、ミルクを冷やしてまーす」とか

声をかけながら作ってます。

で、戻ると

「きちんと帰ってきたでしょ?」

と抱っこして安心してもらいます。

 

 

私の姿が見えなくて不安だろうけど

きちんとKちゃんのところに

戻ってくるよというメッセージを

常に言葉と行動で知らせるように

しております。

 

 

するとまた成長とともに

後追いもなくなって

「待つ」ということもできるように

なってきます。

 

 

考え方を変えれば

これほど私は人に必要とされているんだ。

と、ヒーロー気分が味わえる。(笑)

 

 

まだまだ後追いは続きますが

それすら楽しんでやろうと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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