しみじみ感じた秋の夜 | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

*子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

こんにちは、家庭保育ルーム ビスケット おばちゃん保育士ゆっこさんです。

週に何日か夜間保育をしております。

Aちゃん 3才です。
{6D5562E3-2815-4BC7-9074-5D5769769D09}

保育園にお迎えに行って、そのままビスケットで夕食を食べて、ママが帰ってくるまで一緒に過ごします。

先日はRちゃんも延長で夜間保育になりました。

なので一緒にAちゃんをお迎えに行き、一緒に夕食を食べて、一緒に思う存分ごっこ遊びしました。
{26C209EC-F3CE-45B0-855A-20E90FAFB889}

バリバリの関西弁の2人もごっこ遊びの時は、なぜか標準語。

「私は、こっちに行くけどいいかしら?」

「ちょっと待ってよ。あなたはこっちよ」

プリンセスごっこと魔女ごっこのちゃんぽんで彼女達だけの世界で盛り上がっておりました。

実は彼女達、0才児の時は毎日ビスケットで共に過ごしておりました。

もちろん、2人とも当時のことは覚えていないですが、Aちゃんはずりばいをして、Rちゃんはおとなしくねんねをしていた乳児期。

今、2人とも大きくなり、仲よく手をつないだり、一緒に遊んだりする姿を見て、「大きくなったなぁ」と思うと同時にこんなに長い間、彼女達の成長を間近で見せていただけることをありがたく思いました。

「あぁ、大きくなったなぁ…」
2人の遊ぶ声を聞きながら、しみじみ思った夜でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。