こんな記事が出ておりました。理系出身の方の方が文系の方より収入が多い、という記事です。しかも年100万もちがうそうな。
常々、僕は理系をおすすめしています。理系に興味をもちながら、得意科目や入試の都合だけで文系にする方のなんと多いことか。人生のうちのたった1年や2年の判断において、『得意科目』だけで人生の道筋を判断するのは、もったいないと思います。
とはいっても、今、高校生で理系を選ぶのは全体の3割くらい。私立の進学校ではもっと多いです。僕の出身校では6割強が理系でした。理系でも普通に文系就職できることを考えると、少ないですね。
僕の初期の教え子で、今、魚座
で理系大学の子がいますが、高校時代どーしよーもないほど勉強ができなかったのですが、大学ではそこそこやれているようです。まあ、日本の大学なんてそんなもんです。その気があれば、数学が苦手だろーがなんだろーが、なんとかなります。必死でやる気があるならね。きっと、この子は、決して優秀ではないですが、どこかの有名企業に就職できてしまうかもしれません。少なくとも、同じランク(とされる)大学の文系の子たちよりは優先的にとってもらえます。
海外では、もっと理系出身者の給料は高いです。台湾などでは、年収1億をこえるSE(システムエンジニア)がごろごろいるそうな。日本は理系不遇といわれながらも、やはりそれなりの現実はあるようですね。ちょっとほっとしました。日本はとっくにものづくり大国ではなくなっている、という意見もあるそうなので。
今、理系の価値をみなおす時代である、と思います。興味が少しでもあるなら理系にいくことをおすすめします。
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お勉強BLOGЯanK



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