受験生が「夏に俺は生まれ変わるんじゃー!」と気合いを入れて、果たして可能かというと、答えはイエス
です。以前にも書きましたが、僕は中3の夏休み、苦手の数学を克服するため、赤チャートと呼ばれる一番難しい数学の問題集を1さつ、夏休みにやってやろうと決意したことがあります。まあ、結果は惨憺たるもの(過去記事参照)でしたが、中高一貫の中だるみの時期に学校の課題とは別にそれだけのことをできたのは、かなりその後の受験ライフに好影響でした。
まず、大きなメリットとしては、
・自分で計画を立てたことで、自分の能力がわかった
というのがあります。これは大きいです。
たとえば、人によっては朝にやらないと続かない、とか、決意が1週間で途切れやすいとか、いろいろな性質が浮き出てきます。
僕の場合は、「自分の能力を高く見すぎていた」「計算が遅い」「意外と継続力はある」ということがわかり、その後の勉強計画に大きなデータとなりました。
40日間で若いモンは簡単に生まれ変わります。やるだけやってみて欲しいものです。
明日は、夏休みの計画具体編と参りましょう。
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お勉強BLOGЯanK



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