昔から下衆な観光地で有名な一つに「熱海」があります。
尾崎紅葉の「金色夜叉」で有名になり、今でもその名にしがみ付いているような温泉街「熱海」
故有り出来るだけ近くの温泉地に行こうと弟が企画した小旅行。
宿泊先のホテルは熱海の海岸の近くかと思ったらだいぶ離れたホテルだった。
10年以上前だが、熱海の老舗ホテル「岡本ホテル」の常務(番頭)だった男が退職し「熱海の爺」と称してブログで小沢一郎氏の「政治とカネ」問題が起きたとき、下衆な産経新聞の記事を引用し、ブログアップしたのを当時のブロ友と一緒に徹底的に非難とナジリで突き上げた。
結果は小沢氏の真っ白が決定すると次は原発に衣替えした。
二人で小沢問題はどうしたんだっ!と追及しても産経の与太記事をパクっているだけだから、自分の意見や考えなど無い。
要するに熱海というところは、小説「金色夜叉」にしがみ付いているだけの下衆な街なのである。
其の一端が分かるのは熱海の駅前に「五月みどりの店」を見つけたときだ。
あのド演歌が流行っていた時代の歌手である。
思いだすと今のCMに時々出てくるこの女が五月みどりの娘かと思うほど似ている。
CMも下衆だが、そんな下衆な女を連想させる街、それが熱海なんだと思う桜満開の春のひと時ですわ。


