安倍晋三氏の国葬で迷走が続いている。
政府は内閣で決めたことと突っ走っているようだが、内心は「旧世界統一教会」の問題がこんなに大きくなるとは思っていなかったはずだ。
当時の国民は、容疑者・山上某は、モリカケサクラに恨みを持っていたのではないかと思ったはずだが、凶行の原因が「旧世界統一教会」だったことに、今頃になり何なんだろうから、自民党議員を中心にしたカルト教と政治の問題だったことに覚醒の声となり一気に反発が起きた。
安倍晋三氏から安倍晋太郎氏、祖父の岸信介氏にまで遡る「旧世界統一教会」の日本制覇とは調べれば調べるほどズブズブの繋がりになっていた。
経済行為なら浮き沈みの中で自然消滅になるものを、この心霊に潜んでくる行動は始末に負えない状況になっている。
このことは、明治国家が出来た時からあの太平洋戦争が終わるまで続いていたマインドコントロールが、こんな形で今の日本に浸透しているとは分からない人たちが多いことだろ。
宗教法人格をはく奪すること。
そこからスタートしないと、この国葬は「ありがたいお言葉・行為」としてあの特攻隊の「お国のため」が続く国家になることを懸念する。

