日本時間の7/7深夜に行われた「ウインブルドン・テニス」の試合でジョコビッチ(セルビア)が優勝したというニュースを見て、隣にいる方が、「へー、セルビア人か」と言い、「セルビアの理髪師」と独り言を口走った。

そのまま気にせずにいたのだが、何となくセルビア??!!・・・・・
「今、セルビアの理髪師って言ったよね」
「うん、言った」。
こうなると地図でセルビアを探すしかない。

右の拡大をクリックして見て下さい。
赤枠がセルビアです。
2006年発行の「中学校社会科地図」ですから、まだ「セルビア・モンテネグロ」です。
そして、左のスペインを見ると「セビリア」という地名があります。
そして私たち日本人には「セルビア」も「セビリア」もどっちでもいいのですけどね。
だって、フランス人はドイツのことをアルマンといい、ドイツはフランスのことをフランクライヒといい、オーストリア国民はオーストリアのことは「エーステライヒ」というようです。
英語でも韓国は通称として「South of Korea」 (サウスオブコリア)を使う方が多いみたいです。
直訳すると南朝鮮ですね。
直訳すると南朝鮮ですね。
そりゃそうですね、だっていまだに朝鮮半島は南北で戦争が終結せず、休戦状態ですから、「北朝鮮」「南朝鮮」と言うのが正しいのではないかと思うのですが、島根県に位置する「竹島」を韓国というところが実行支配しているっていうけど、それを北朝鮮も同じように言っているのか?
ってことですね。
拉致問題を進めているっていうけど、一度北朝鮮に訊いてみな、と思う。
意外というか、当然のことというか、「竹島は日本の島です」って言うと思うけど。