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今朝(5/18)の朝日新聞の記事から、

別に私は「チルチルミチル」の100円ライターの者でも何でもありません。
しかし、いきなり「100円ライター追放」という見出しにはビックリします。

何か100円ライター(この言い方も変ですが)が悪いことをしたのでしょうか?

きっと、子供が扱いを知らないで弄っているうち何かに火が付いて死亡したり怪我をしたりという事故が多発しているからでしょうか。
亡くなられた子供さん、事故に遭った子供さんには本当に気の毒です。

しかしこれは、この「道具」を使えばどうなる、ということを知らない子供の手の届くところに置いた親御さんに問題がありませんか?

記事によると消費生活用製品安全法上の「特定製品」に指定する。ということのようですが子供が簡単に火を付けられないようにすることが問題の解決なのでしょうか?

大人がこうすれば簡単には火が付かない、と思っていても子供の知恵は大人の想像をはるかに超えてしまうでしょう。

乳飲み子は手に掴んだものを口に入れ、食べられるものかどうか確かめようとします。
そのとき、親は危険なモノは傍に置かないようにしますが、その時期が過ぎれば親も何気なくライターなどを置いてしまうのでしょう。

正しいのかどうか分かりませんが、私は子どもにはライターを見せ、火を付けて子どもの手に近づけ「熱い」という反応を示すまで何度もやってみせました。

確認のため子どもにライターを見せると「イヤイヤ」をして触ろうとはしません。

子どもの手に届くところに置かないようにしましたが、他人の家に行ったりということもありそのようにしました。

昭和50年東海精器という会社が「チルチルミチル」という名で100円ライターを発売したのが最初だそうですが、あれから35年も経って、いまさら「特定製品」指定ですか?

だとしたら「マッチ」はどうなるのでしょうか?

えぇっ!「マッチ」ってな~~に?って、どうしよう?!