東京駅丸の内にある、三菱1号館です。

3階建てのレンガビルは明治27年に完成(1894年)

当時撮影された写真が展示されていました。奥に皇居が見えます。(馬場先門)
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写真を拡大、車や自転車が写っているところをみると、撮影は明治30年頃かなと思います。
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この三菱1号館は昭和43年に解体されたのですが、理由は文化財の指定を受ける予定だったそうですが、指定を受けると建て替えができなくなるので、急遽足場を組んで解体し15階建てのビルを造りました。

それから40年経っただけで三菱1号館を復元することになりました。

だったら何故解体などしたのでしょう。不思議です。

復元した三菱1号館です。
当時とほぼ同じ場所から撮影してみましたが、建物も同じかは分かりません。
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何か存在感がないのは、後ろの高層ビルのせいでしょうか?

近くで見ても借りてきた「猫」のように何か馴染まないように感じるのは、私だけ?