若い頃から「銀座」にはよく行きました。
専ら「銀ブラ」でした。(今でもそうです)

並木通りやみゆき通りなどの裏通りも良いのですが、やはり銀座は中央通りです。
ファッションを中心に流行の最先端を発信しています。

落ち着いて歩けるのは、歩道の「幅が広い」ことです。
そして何よりも建物やサインが「凛」としていることです。

都内にも繁華街は多くありますが、銀座は他の繁華街の模範であるべきと思います。
今回は銀座8丁目から4丁目までの西側を歩いてみました。

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気取っていますよね。ですけどこの気取りを取ったら銀座ではないでしょうね。
店のサインが歩道にはみ出していないことが分かります。
これが「銀座」の立ち居振る舞いのようなもので「凛」としていることが大切だと思います。

▼同じ銀座通りの写真ですが、上の写真とちょっと違うのが分かると思います。
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店のサインが歩道にはみ出していますが、どうでしょうね?

しかし「秋葉原電気街」や「アメヤ横町」などは逆に種々雑多が入り混じることで活気が出ていいのじゃないかと思います。