全英女子オープンゴルフですい星のごとく現れた

渋野日向子が優勝しましたね。

驚きましたが、夢ではなかったんですね。(^O^)

でもって、本当に強いゴルファーは渋野日向子で

よろしかったんでしょうか。

では、全英の成績から順を追って見てみましょう。

 

ここで注目するのは、-16で3位になった、「コ・ジンヨン」です。

渋野日向子に2打及ばずの成績でしたが、

さすが米ツアーの賞金女王を突っ走っている選手です。

でその次の米ツアーのカナディアンパシフィックでは、

ここで注目すべきは、

コ・ジンヨンの優勝スコアが-26ということです。

5位タイの畑岡奈紗は-16で、10打差もあるんですね。

 

そして、昨日の日本の公式戦、日本女子プロ選手権です。

こうして見てくると、渋野日向子は、-1で33位タイでしたが、

これは、その時の体調や全英で優勝したことで、

マスコミの馬鹿騒ぎとギャラリーの追っかけが、

本人のメンタルに強い影響を与えたわけです。

それで、畑岡奈紗や渋野日向子が来年のツアーを考えた場合、

渋野も米ツアーに参加すべきだと思うんです。

技術はしっかり持っているわけですから、

日本のギャーギャーうるさいマスやギャラリーを避けて

二人で大暴れするゴルフを観てみたいものです。