今回の参院選・山形県選挙区は野党の芳賀道也氏が勝ちましたが、安倍政権に対し批判的ということは分かりますが、 結果を見ると大沼候補の獲得数字は2013年のときより9,594票も少ないのです。
これは7/10の毎日新聞で報じられたNPO法人aLukがスプーンの差し替え事件で、長井市民の間では、
市長はじめ県職員や市職員が役員となって作ったNPO法人がいい加減なことをやっているという噂が置賜地区で広がった。
大沼候補の応援にイメージダウンになるから市長は来るな!と自民党側から言われたようです。
それと、最近まで市民は殆ど興味を持たなかった、長井市・東京事務所って何をやっているのか。
それと、最近まで市民は殆ど興味を持たなかった、長井市・東京事務所って何をやっているのか。
顧問という人がFacebookで何かを発信しているようですが、それはあくまでも個人のFacebookです。
長井市・東京事務所の顧問と肩書を表記していますが、内容は山形県長井市の情報発信よりも、羽田ビーチクラブの情報やボーイスカウトの情報や近所の弁当屋や飲食店で食べたり飲んだり女性と並んだ写真を載せたりと、これは個人の遊びのFacebookです。
地道な長井市の経済活動や文化紹介ではありません。
個人のFacebookなら何も言うことはありませんが、顧問と表記しているために、長井市民が疑義を感じ始めたようです。
そして経営コンサルタント・地域連携コーディネータの青い個所をクリックすると下のように何もありません。
このFacebookを見ると、26,000人の小さな長井市にはお金がたんまりある自治体のようです。



