6月からのどきどきがやっと今日で結果が出る
たくさん旦那さんと相談をして、いっぱい悩んで、いっぱいつらい思いをした時間を振り返りながら、1番診察室へ
丸椅子に座るなり院長先生は
「結果からいいますと、悪性とも言い切れない、良性とも言い切れないという結果になりました」
細胞診の結果レポートを見ながらそう言った
先生「これ以上何度細胞診をやってもあまり意味がない。腫瘍が小さいこともあってはっきりさせるには手術で腫瘍をすべてとってしまい、腫瘍自体を病理検査に出すしかないですね。」
私「わかりました。もし今回の結果がどちらかわからないという風に言われたら手術すると決めてきました。手術します」
先生「そうですか、では手術のためにこの後甲状腺外科を受診してください。今までかかった病気などを確認します
あとは肺と甲状腺のCTを受けて帰ってくださいね」
この間おそらく5分もしない
自分でも驚くほどうまく気持ちを伝えられたし、腫瘍が小さいから経過観察でいいといわれたらどうしようと心配していたけれど、そんなことはいわれなかった
診察室を出てからも、自分でも不思議なくらい落ち着いていて、はっきりとした結果ではなかったのにモヤモヤしなかったどころか、すっきりとした感じ
手術はこれからなのに、なんだかやり切ったかのようなそんな気持ちだった
そのあとは甲状腺外科の先生を受診して今までかかったことのある病気や、職業、家族構成などなど俗にいうアナムネをうける
特に大きな問題はなく、帰りに入院の申し込みとCTをとって帰るように言われて診察はそれでおしまい
で朝の表参道をスイスイ〜っと