手術室から部屋へ戻ってきました
ここから3時間は寝返りも打てません
痛み止めの注射のおかげか幸い痛みはありませんが、動けないことのストレスがマックス!!
人生で一番長かった3時間だったと思います
とにかく暑くて(手術中は保温のため電気毛布を使いました)喉が乾くし、動けないと腰や、足、首が動かしたくなります
病院の枕が硬くて硬くてそれもつらかった
身もだえというか、人間体を動かせないだけでこんなにもストレスになるんだと実感
30分ごとに傷とドレナージの様子を見にくるのと、体を動かせない間のエコノミー症候群予防のための足のマッサージャーがあってとても眠りには入れません
早く終われ早く終われとおまじないのように唱えます
本当に長かった
やっと終わった3時間後自力で起き上がれますが、喉に力を入れてはいけないとのことでベッドから起き上がるにも神経を使います
最初は看護師さんと一緒に起き上がるので安心です
まずはトイレまで
ふらつきもめまいもありませんでした
続いて飲水
むせる人もいるみたいなので、ゆっくり慎重にごくり
美味しい…むせもなく問題なく飲めました
慎重さと何をするにもゆっくりなので気を使いますが、さっきまでのベッド上安静より全然楽ちんです
病院の硬い枕から自宅から持ってきたもちもちクッションに変更したことも相まってずいぶん楽になりました
強いて言うなら挿管していたせいか、喉に痰が絡むんですが、喉に力を入れられないのでうまく痰が排出できません
看護師さんに報告すると明日先生に痰切りのお薬出してもらうようにお願いしますねって優しく言ってもらえました
感謝感謝です
そのあとは家族や職場の同僚に手術無事終わったよ〜とライン
そうこうしている間に消灯時間になりました
傷のチェックと出血量のチェックが3時間ごとにあるそうで、0時、3時、6時にチェックに来るそうです
看護師さんに感謝ですね
術後妙なハイテンションで不思議な元気が出ます
麻酔の副作用なのかな?
眠りには入れるものの1時間半くらいで必ず目が覚めちゃいました
看護師さんがきてくれるので、わざわざ起こしちゃって申し訳ないと思わせたくなかったのもあって、ベッドの上で端座位になって看護師さんを待ちます
出血も傷も問題ないですね〜と無事起床時間を迎えました
起床時間から飲み物はなんでも可になるのとのど飴も可になります
持ってきてよかったトップ3!
浅田飴!!
もともと喘息持ちなので、持ち歩いてはいますが
これが手放せませんでした
病院は基本乾燥していますし、夜咳が出ると他の患者さんにも迷惑をかけてしまうので、そんな時にはあると便利です!
ぜひ甲状腺の手術で入院する方がいたら持っていかれると良いと思います