折古(おりこ)ノ浜海水浴場

 

 

小用の波止の南にある浜だが、正式には折古ノ浜海水浴場と言うのだそうだ。

明けて昨日は予定通りこの浜で、投げ釣りが出来るかどうか調査をして見た。

 

スタンバイ 9:05

 

 

まずエクストラサーフに25号のジェット天秤をセットして底の状況を探って見る。

4色の先から引いて来るが、やはり時々ゴトゴト言う。

浜の奥から始めたが、ヤバそうなんで中央寄りに移動。

すると少しましになった。

ただ、針をセットすると、根掛かり感満々。

ラインは初代トーナメントサーフに巻いた0.8号なんで、これでやると根掛かりすると間違いなく力糸からロストする。

で、1.5号の糸の先に2.5号の糸を巻いたインターラインサーフ25に替えてやる事に。

23号のジェット天秤に2本針をセットして投げると、糸は太くても4色近くは飛んで行く。

サビいて来るとゴトゴト言うが強めに引くと外れる。

3色で何かがアタルが針掛かりしない。

彼方此方投げて見る内に一度だけ根掛かりした。

ただ、糸にテンションを掛けて、それを一気に放すと外れてくれた。

1時間一寸やって見たが根掛かりはその1回だけ。

何とか投げ釣りは出来そうだった。

来年5月からはここでキスを狙って見ますかね。

今は3号の幹糸に1.5号のハリスでやっているが、こちらで投げ釣りをするなら、幹糸は2号か2.5号に落して、根掛かりしても錘より先が切れる仕掛けでやった方が良さそうだ。

ラインも1号でいいかもね。

 

調査を終えて小用の波止を覗いたが、エンピツサヨリが入れ食いで掛かっていた。

お父さん曰く「朝からサヨリを狙ってやって、今やっと掛かり始めたが、小さすぎてガッカリしてる所だよ」との事。

実はここにはカゴ釣りのスペシャリストの翁が来るのだが、今日は居なかった。

先日色んな話を聞かせてもらったが、自作の籠の話の理屈が良く理解出来なかったので、今度会ったら仕掛けを見せてもらいたいと思っているんだけどねえ。

 

アオイソメはまだ残っているが、疲れていたのでそのまま帰って来た。

今日は生口島の宮原の波止に行って見るかと思っております。