スタンバったスズミの船用ヒラメ竿

以前万能竿として購入したスズミの船用ヒラメ竿。
海の釣り堀にはピッタリなので今回デビュー。
最初はジョウが試したのだが、あまりにも軽快に魚を寄せられるので、調子に乗っていたら足元で痛恨のバラシ。
次に後輩にヒットしたが、彼もバラシ。
見ると針がスッポ抜けていた。
これはジョウのミス。
初挑戦なのに申し訳ない事しきり。
次にジョウにヒットしたが、後輩のスッポ抜けた仕掛けを見ている内に、この元気なタイは向かいの人の仕掛けまで喰った様で、二つの針が掛っていた。
仕方が無いので、そのタイは向かいのお父さんにプレゼント。
次にまた後輩にヒット。
が、またバラシ。
今度は幹糸が切れていた。
これもキズを見つけられなかったジョウのミス。
で、竿をチェンジしてジョウは仕掛けの作り直し。
この時点で最悪の負の連鎖の予感。
ジョウが仕掛けを作り終えた時はジアイは終わっていた。
ただ、呑み込みのいい後輩は何とか一人立ちしてくれていたので、これが唯一の救いだった。

今日は全体的に釣り客もおらず、マニアコースの堀も小さい生簀の方。
この生簀は久々でデーターは殆ど無し。
順番も11番と最悪。
12mで用意して行った仕掛けのタナもこっちの堀は9mだと言われるし、出足から想定外続き。
それでも放流後は入れ食いが続き、二人で都合10枚の釣果を上げる事は出来た。
内訳は後輩が6枚でジョウは4枚。
トラブル続きの割にはまずまずの釣果でした。
この後は三方五湖のレインボーライン経由で福井梅を買って帰って来た。
出足からトラブル続きだったが「久々に思い切り遊んだ気がします。また来たいですね」と後輩。
後輩が喜んでくれたので、トラブル続きの遠征もむくわれました。
さて、また明日からしばらくはタイ尽くしです。
好きな塩焼きが食べれます。