夜行列車に乗って
インド最大の都市、ムンバイ(ボンベイ)へとやってきました。
“ムンバイは都市だし、行かなくてもいいかな
思っていたのですが、
きてみたら、
イギリス植民地時代の建物が残っていたり、
道路が広く、あまりごちゃごちゃしていなくて、
街路樹も多くて、意外と心地いい
宿は料金高めのところが多いですが、
マサさんケイセイ君とシェアして、一部屋900ルピーを発見
インド門近くの宿「Al-Hijaz」wi-fi使えます。
ムンバイといえば、
年間製作本数世界一
インド映画撮影のために作られた街があるらしい。
ここはハリウッドならぬ、ボリウッド。
そしてインド門とタージマハルホテル。
あの高級ホテルに、入ってみたい。
ということで、
突撃!隣の高級ホテル
入り口のセキュリティーチェックを通過し、
ロビーに入ると、
「ようこそ、タージマハルホテルへ
」と、スタッフのおねーさんが、笑顔で歓迎のお言葉をくれた。
無愛想なおやじが
いつまでも携帯で話し込んでいる安宿とは違うぜ

ロビーにいるお客さんは、
西洋人マダムや、
アラブの石油王みたいな方々で、
みんなお金持ちに見える
実際そうなんだろうけど。
2008年、日本人を含む多くの方が亡くなった、
イスラム過激派によるテロが、ここであった。
こんな平和な場所で。想像できない。
続いて向かった先は、
アジア最大のスラム。
スラムに入ったら身包みはがされてしまうんじゃないかと
ドキドキしながら行ってみると、
おや
おやおや
みんなきれいな服を着てて、
家も掘っ立て小屋じゃなくて、
テレビもあって、
見てる。
人も穏やかで優しい。
ここも想像と違った
その後は、
マクドナルドで「マハラジャマック」を食べて、
インド映画を見て、
世界遺産に登録されている
CST駅の立派な駅舎を見て
今まで見てきたインドとは違った、
予想外のステキな町に感動しつつ
ムンバイ終了です
