インドの階段井戸というものを見た
井戸というか、井戸にたどりつくまでにある建物が立派で、
インドに行ったら是非見たいと思っていた。
インド西部、アフマダバードという町にその井戸はあった。
井戸は2ヶ所あります。
一つ目。
アフマダバード駅からオートリクシャーで約30分。
アダーラジ階段井戸。
井戸まで階段が続いていて、
壁や柱には細かい彫刻が施されています。
アフマダバードは、とても暑い
しかし井戸の近くまで行くと
空気がひんやりしてる。

涼をとるのに最適な場所です

ここにはたくさんのインド人の方が訪れていて、
結構にぎやか

学校の社会科見学らしく
先生に連れられた子どもたちもたくさんいました。
2つ目の階段井戸。
アフマダバード駅からオートリクシャーで10分弱。
ダーダー・ハリ階段井戸。
こちらはアダーラジと比べると、
彫刻が少なめ。
観光客がほとんどいなく、静か。
ゆっくり落ち着いて見られます。
現在は水脈が移り、井戸があった場所は
土で埋められていました。
ここも空気がひんやりしていて涼しい

昔の人もきっとここに涼みにきたんだろうなー。
今から約500年前、
井戸は当時の王妃が造ったそうで、
なんていいものを造ってくれたんだろう

涼める美しい井戸。
しかし、
ここまで井戸をステキにする理由は、なんだろ?