ユダヤ人大富豪の教え ふたたびアメリカへ編 の感想

4つのマトリックスについて考えました。。自分は基本的にはネガティブ依存からにはポジティブ自立になったようです。くよくよ悩みますが表には出さず、弱音を吐きません。目標を設定して行動していきますが、目標=問題で自分で問題を作らずにはいられない自分がいます。忙しいのだけれど何かをやりたいのです。何かをやって自分を変えたいのです。だから自立塾に参加したのだと思います。6期生のみんなも同じではないでしょうか?妻からよくポジティブだと言われますが、それによって妻がネガティブな表現をするですね。妻をポジティブにしようとすると上目線になってしまう。確かにそうです。最近は妻に対してネガティブ自立になっている自分がいました。忙しい日々にいかに効率よくするかばかり考えて、妻をコントロールしようとしていたんですね。反省です。宅建の試験の晩御飯で奥さんが今夜は手巻き寿司にしようと言いました。なんでそんな手間の掛かることをわざわざ・・・と言うところでしたが、それが妻にとってはやりたいことなんだと考えて素直に受け入れたら楽しい食事が出来ました。感謝です。仕事に関しても会社の社長は超ネガティブ自立で着実に目標を達成するプロフェッショナルを感じますが、いつもイライラして愚痴を言っています。自分はそのイライラに慣れていて、自分の言いたいことは言うのでストレスがあまり溜らないけれど、自分が社長と同じようにはなれないと感じていたのは、自分は愚痴を言うのが嫌いなのでポジティブに仕事をしたいと思っていることに気付きました。これはとても重要なことでこれからの仕事のやりかたに大きな影響を及ぼしそうです。

願望実現の五つの条件の中に「心からワクワクする」とありました。これには衝撃をうけました。なぜなら建築の施工にワクワクすることはほとんど無いからです。仕事内容はいかに設計の趣旨を理解し、建築基準法を遵守し、問題なく完了させるかです。答えはわかっているのでワクワクしないです。このままではまずいですね。考え直す必要がありそうです。

質問】 10年後の理想の未来の、理想なあなたは何をしていますか?

(プライベート) ・どこで・だれと・何をしている?



大自然と都市の両方を感受できる環境を持ち、妻や子供達(現在娘一人。理想は3人程度)親類・友人・仕事通じて知り合ったあらゆる人々とつながりを持ち、大自然の偉大さ安らぎ、都市における人々の逞しさや社会の発展を感じられる状態



【質問】 10年後の理想の未来の、あなたのビジネスはどうなっていますか?

・どんなメンバーで ・どんな社風で・どんなお客様に・どんなサービスを提供しどんな社会貢献をしている?



総合建設業・ハザマエンジニアリング㈱の木村智成氏と自分を中心とする建設業においては在来の建設業を脱却し建築施工という知的財産に対してお客様が代価を支払うような地位向上をした建設施工を提供する。

妻の実家の大工・神薗工務店(鹿児島)とコラボレーションを行い、関東から九州まで建築・宅建その他新規業務(家具・農業・人材派遣など)により、お客様と働く人々が幸せになれるネットワークを構築する。




・今の仕事をするようになったきっかけは何?どんな体験から?どんな想いから?



それまでの自分が嫌いで、一人で自立するために高校を卒業して東京に出ることを決めました。親に就職するにはまだ早いから、何でもいいから専門学校に行けと言われ、なんとなく建築を選びました。専門学校時代はそれまでの自分を変える為に生きていて、その先のことなど考えていませんでした。就職の時期になり就職情報を見るとあまりの設計事務所の待遇の悪さ(給料がめちゃくちゃ安い。まともな生活など出来ないと思いました。)に驚き、中途半端にメーカーとか選ぶのは嫌だったので、建築である程度の給料のある現場監督を選び、中小企業の総合建設会社に就職しました。社会のこと、業界のことなど何も知らず何も考えず、今の仕事を選びました。



・今の仕事に出会ったことで、自分自身にどんな変化がうまれましたか?どんな良いことがありましたか?



初めに入社した会社は、社長のワンマン会社で組織の歯車の一部として仕事をしていました。指示されたことをやり、目的も達成感もなく、常に周囲を気遣い、廻りが帰らないと帰れないという状態でした。新人だから当然と言えば当然かもしれませんが、社会の学生時代とのあまりの違いにショックを受け不満ばかりでした。ある事がきっかけで業務縮小となり、社員が次々とリストラされ最後に自分がリストラされました。ただ、上司が現在の会社を紹介して下さったので、自分は会社にもいたくなかったので喜んで退職しました。

その時に上司の配慮にはとても感謝しています。現在でも少しでも恩返しが出来ればと考えています。現在の会社は当時は社員4名の総合建設業です。前とは違ったのはいきなり現場を任され、とても責任も大きく大変でした。社長に毎日おこられる日々で泣いた日もありましたが、自分で危機を感じ、強制されることなく勉強を始めるなど自分で行動する素晴らしさを教えて頂きました。社長には建築だけでなく社会人として必要なことなど多くの指導をして頂き、徐々に尊敬するようになりました。責任ある仕事をやりながら勉強も同時に行い、1級建築士に合格した時には仕事でも認めてもらえるようになった気がします。



・今の仕事に対する、今の自分の想いや、思い入れを書いて下さい。



今の会社は零細企業であり、見積の作成から工事そして引き渡しその後のアフターサービスまで全て自分で行うことにより、一貫してぶれない仕事ができ、お客様に最初から最後まで接するので責任も大きいですが感謝して頂いたときにはとてもうれしいです。建築の専門的な知識も増えて、知識の向上を感じるときはとても面白いです。ただ、決まった工事を請負する性格により、安価だけが求められやすい世界に将来が見えなくなる部分もあります。



・今の仕事は、お客様にどんな良いコトを生み出せますか?お客様に喜んでもらった経験はどんなでしたか?



お客様に負担の少ない工事を提供することが可能です。工事は工事それ自体以外にもお客様の生活に多大な影響があるので、正確な情報提供、工期厳守、品質提供が必要です。マンションの内装リフォームをさせて頂いたお客様には、工事完了後に食事に誘って頂けるなど喜んで頂きました。そのお客様は現在も引き続きお仕事を頂いています。

公共工事で難工事をいわれる工事を無事完了した時にはお客様に喜んで頂き。次の仕事も何とかやってほしいと言われました。その仕事も無事に完了しさらに喜んで頂きました。



・今の仕事を通じて、どんな理想な未来、社会を築きたいですか?



相手を気遣い、真に必要な建築工事を提供できるように日々努力し、お客様の負担の少ない施工そして感動を残す仕事をする。