ユダヤ人大富豪の教え ふたたびアメリカへ編 の感想
4つのマトリックスについて考えました。。自分は基本的にはネガティブ依存からにはポジティブ自立になったようです。くよくよ悩みますが表には出さず、弱音を吐きません。目標を設定して行動していきますが、目標=問題で自分で問題を作らずにはいられない自分がいます。忙しいのだけれど何かをやりたいのです。何かをやって自分を変えたいのです。だから自立塾に参加したのだと思います。6期生のみんなも同じではないでしょうか?妻からよくポジティブだと言われますが、それによって妻がネガティブな表現をするですね。妻をポジティブにしようとすると上目線になってしまう。確かにそうです。最近は妻に対してネガティブ自立になっている自分がいました。忙しい日々にいかに効率よくするかばかり考えて、妻をコントロールしようとしていたんですね。反省です。宅建の試験の晩御飯で奥さんが今夜は手巻き寿司にしようと言いました。なんでそんな手間の掛かることをわざわざ・・・と言うところでしたが、それが妻にとってはやりたいことなんだと考えて素直に受け入れたら楽しい食事が出来ました。感謝です。仕事に関しても会社の社長は超ネガティブ自立で着実に目標を達成するプロフェッショナルを感じますが、いつもイライラして愚痴を言っています。自分はそのイライラに慣れていて、自分の言いたいことは言うのでストレスがあまり溜らないけれど、自分が社長と同じようにはなれないと感じていたのは、自分は愚痴を言うのが嫌いなのでポジティブに仕事をしたいと思っていることに気付きました。これはとても重要なことでこれからの仕事のやりかたに大きな影響を及ぼしそうです。
願望実現の五つの条件の中に「心からワクワクする」とありました。これには衝撃をうけました。なぜなら建築の施工にワクワクすることはほとんど無いからです。仕事内容はいかに設計の趣旨を理解し、建築基準法を遵守し、問題なく完了させるかです。答えはわかっているのでワクワクしないです。このままではまずいですね。考え直す必要がありそうです。