◆後田良輔『昭和の仕事術。今こそ使える』を読む
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「ビジネスマン30年生の経験が3分で身につく」
★要旨
・音読を侮らない。
脳が活性化し誤植しにくくなる。
・音読とは、
チェックしたい原稿を実際に声に出して読みながらチェックする方法のこと。
・誤植を防ぐのは、ビジネスの基本である。
音読を使って文字校正し信用を失わないようにしましょう。
・私たちのビジネスにもチームのために貢献する姿勢が必要です。
・毎日使うコピー機の用紙の補充する、
会議後に部屋をきれいに掃除する、
次の人のために行動している人がいる。
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そんな人の所作は美しく、
またその影の行動に皆実は気づき、感謝しています。
・「日本一の下足番になってみろ。
そしたら誰も君を下足番にしておかぬ」
と小林一三は言った、
・食べ物と飲み物はわざと余るぐらい用意する。
食べ物と飲み物は多めに用意する。
満足感は会食の重要ポイントである。
・会食の基本はお招きしたお客様に満足してもらうこと、
つまりお腹いっぱいにさせるのが大原則である。
こちらが気を回してわざと余るぐらい用意するのが正解である。
・よく食べた 満足です、という言葉をお客さんから引き出そう。
満腹を意識することは会食の大原則である。
・生を見に行く。
・リアルな現場を見に行く。
すると新しいアイデアがひらめく、という効果がある。
スマホを捨てて街へ出よう。
・もしあなたが良いアイデアを生み出したいと願うなら、
生の現場を見に行くことが重要である。
映画、絵画、演劇、スポーツ、大自然や海外旅行など。
・そこにはネットやテレビでは 体験できない、リアルならではの息遣いが存在する。
・私が新人の頃仕事でミスをして、尻拭いで先輩が深夜まで付き合ってくれた先輩は言った。
「俺に恩返しする必要はない 。お前に後輩ができたら教えてやればいい」
・仕事は古い人から新しい人へ、上から下へ教えていくものである。
それにいちいち感謝する必要はない。
大切なのは大事なことをみんなで次の世代にきっちり伝えていくことである。
・社会人には目に見えないタスキが存在する。
駅伝のタスキのように思いをつないでいくことが大切である。
★コメント
貴重なノウハウが満載である。
















