2026年3月となりました。
今年の新潟県上越市は、ご多分にも
れず、お正月から日本海側特有の冬
らしい雪国でした。毎日除雪作業で冬
は、本当に忙しい日々。
「冬眠」という言葉に憧れるほど。
ですが、雪国人は、もうお空から雪が
降らなくなると横に1メートル以上の白
いものがあっても、「もう春!」と感じる
のも性質。今年は、大寒からの長いしつこ
い寒波が終わった2月中頃には、桜の話を
している方も。すると以前の冬の記憶は、
すっかり消えると言うわけです。
つまり、外作業の多い新潟の冬が終わり、
これからは、事務作業に戻ります。
と言うことで、昨年9月に6年ぶりに
開催しました第12弾上越ヨガフェスタ
for charityの収益金のゆくえのご報告です。
今までは、前年度の寄付のご報告を
当年度のイベント直前に、集客告知を
兼ねてしておりました。昨年、第12弾を
決行するにあたり、このイベントに区切り
を一度つけようと相成りましたので、今回は
収益金のゆくえのみ。
12回、このような「ヨガな一日」を
多くの参加者様・講師の方々と過ごす
事ができ、その集まったエネルギーが
収益金として寄付として、必要なところ
へ流せたこと、我ながら自負しています。
始まりは、中越沖地震、一番身近で
起こった災害でした。その後は、やはり
身近にある児童養護施設上越市若竹寮
さまに、9年間9回。
コロナでお休みし、今回の再開催まで
に、2024年1月1日に能登半島地震
が起こりました。この上越ヨガフェスタの
仲間が石川で被災しました。我々新潟県
も相当揺れましたが、冬の被災地の状況は
想像を上回るほど。(中越沖地震は、
7月でした)
始まりが災害への寄付でした、終わりも
初心に戻り災害のお役に立てば・・・と。
第12弾 収益金 127.000円
に、納めて参りました。
入金情報は、13,114番という番号で
確認できます。
第11弾 収益金 117.000円
臨床宗教師会の中部臨床宗教師会様
に、納めて参りました。。
臨床宗教師(りんしょうしゅうきょうし)
は、被災地や医療機関、福祉施設などの
公共空間で心のケアを提供する宗教者。
トータル12回、2008年から足掛け
20年弱、寄付総額1,651,211円の
上越ヨガフェスタfor charityでした。
イベントの告知に関するポスター等を
無償で行ってくださったデザイナーの
Mさん、1回目の何もわからない時に
お手伝いしてくださったYさん、その当時
からずっと支えてくださったMさん、
講師として賛同してくださった方々、
そしてご参加くださった皆様、
ご協力ありがとうございました。
すっかり、ここ新潟県上越市にもヨガが
根付きました。
これからは、いつか被災地になった時、
石川県のようにヨガを通して、被災者の
お役に立てるよう、これまでの智慧を生
かせますように、引き続き精進してまいり
ます。
上越ヨガフェスタ for charity
代表 高橋百合子


