山崎蒸留所ツアー | DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)

DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)

どうせ長くて100年の人生、やりたことはなんでもやって最期は「あー、楽しかった」で終わりたい

ツアー最後のティスティングを楽しみに、2度目の山崎蒸溜所ツアー(1,000円)に参加してきました。






▼仕込


▼発酵


▼蒸留


▼貯蔵

ここ数日真夏のような暑さだったため、かなり仕込、発酵工程は甘酸っぱい香りが強く感じられました。

また、貯蔵工程はアルコールが部屋に充満し、ツアーガイドさんがむせてしまうぐらいでした。

貯蔵施設で息子や娘の生まれた年の樽探しをした後は、お待ちかねのティスティングの時間です。



今回は、山崎の原酒のティスティングと正しいハイボールの作り方の講習です。

▼ティスティングセット


▼サントリーのウィスキーの特徴である複雑な味と香りを構成する多彩な原酒


▼2種の原酒のティスティング
癒されるる香りを嗅いだ後、ストレートと少しだけ加水したものをティスティング

細かな香り、味の違いはわかりませんが、一丁前にグラス片手にティスティングをしていると、なんだかサントリーのブレンダーにでもなったかのようで、誇らしげな気分でした。



▼パーフェクトハイボール
いい香りと味のノンエイジの山崎、大きくて溶けにく氷、キメの細かなソーダ水

うまい!

是非これからも山崎を飲みたいと思うのですが、なかなか山崎のウィスキーを買うことができません。





そこでツアーの後は、山崎ウィスキー館でさらに有料ティスティング

▼ティスティングカウンター


山崎12年(200円)は飲みやすく
山崎18年(600円)はより深い味わい
山崎25年(2,900円)12年、18年とは全くの別物
※ティスティングは15ml

日本酒も古酒になると紹興酒っぽくなりますが、25年はそれに似たような味と香り変質を感じました。
これは好き嫌いが分かれるかもしれません。


個人的には、 12年はハイボール、18年はストレートかトワィスアップがいいかも。


でも、買えないんだよなぁ・・・