『詩』・初恋・ ブログを始めるに当たっての思いがこの中に!!
※ 本ブログ「青いすずらんの詩」はすべてこの詩『初恋』を原点と して書き始めた作品! 経験等を生かした下記の2つの「詩集メモ」から完成させた。 高校時代の詩は、詩集「りんごんべりー」 以降の詩は、詩集「青いすずらん」 このブログには2つ纏めて「青いすずらんの詩(うた)」とし掲載する。 詩の原点となった作品『初恋』 学生時代の詩集「りんごんべりー」より トラムに 乗る北欧の高校生達 『詩』 初恋 やわらな髪に亜麻色添えて ただようほのかな花の風 すらりと伸びた白い手と つぶらな瞳は淡き青 春野に遊ぶ瞳には 菫すみれの如き彩有りき 頬に花びらちりばめて 恥らう姿の愛おしさ 君は春波 香り来て 心揺さぶる にくいやつ 花色どりはうつろいど 君こそ永遠に我が胸に 君こそ そのひと キュートな僕のフリックヴァン! ※( flickvän )☆君は blonde hair (vaalea)&blue eyes(baby blue)の スウェーデン系フィンランドの高校生 ※ flickvän(スウィーデン語)girl friendの意 君のお国はFinland(でも君の母語はスウィーデン語)