※   学生時代の詩集「りんごんべりー」より

 

 

   

       ヨットに乗って

 


   『詩』 離れても

     手紙の文字を たどって見れば

     ペンの描く 文字跡楽し

     眼に焼き付いた 笑顔が語り

     耳に宿った 声が聴こえ

     君の残り香 心に住めば

     何の揺らぎも 残らない!!