長所を伸ばす、と言うこと。 | 恋愛サポーター じょうちえブログ

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恋愛も人生も、人より回り道が多かった私。
結婚相談所の職場で学んだこと、私の失敗例などをどんどん書いていくつもりです。恋愛で迷子になっているあなたに、何かのヒントになるようなことを伝えていけるといいなって思います。

こんにちわ!
段々と、いつもの感覚を取り戻しつつある城ちえです。
今日は私の仕事について思ったことをお伝えします。
興味の無い方は、最後の☆今日のおまけ☆だけ読んでください(笑)


結婚相談所という場所は、
もともとは40代後半~60歳の女性のスタッフが
多く在籍していてお客様を
サポートしていた職種です。

私が籍を置いている結婚相談所も、
私以外のスタッフは50才から退職年齢の75歳まで(!)
ベテランのスタッフばかり働いています。
昔の「仲人おばさま」「世話焼きおばさま」のイメージでしょうか。
今の大手や新しい相談所は若い女性も男性もいるところも増えてきたようですが、
私は人生のベテランの方々に囲まれて、
仕事以外でも色々と学ぶべきところが多い
職場で恵まれていると思います。

昨日はそんな会社の新年会でした。
そこで、御年75歳になられるカウンセラーのトップの方が
とても印象深い話をされていたんですね。
「カウンセラーとは、その人の生き様が表れる仕事だと思う」
そして
「しっかりとその事を胸に留めながらお客様と接していれば、
その人しか発せられない、相手に響く言葉が生まれる筈だ」
とも言われました。

他にも自身の生き様が表れる仕事はあるかと思いますが、
実際にカウンセリングを色んな人にさせていただいていると、
本当に生き様や自分の器の大きさが問われることを痛感します。

私が得意なのは、相談に来た方が
「本当は何を伝えたいのか」ということに焦点を充てて、
お話を聞くのは得意ですが
「私という存在丸ごとでお客様とぶつかって、情熱を持って話す」
という事は苦手で、それがコンプレックスとは言わないまでも課題だと思っていました。

ですが今回
「自分にしか発することができない言葉がある」という事を聞いて
(あぁ、私は私の良さが最大限発揮できる言葉でいいのだな)
と同時に(私の生き様で勝負するのであれば、私は私のスタイルでいいのだ)
とスッと胸に落ちるものがありました。
感情的に情熱を持って話すことはあまり得意ではないけれど、
落ち着いて、親身にお客様の話を共感して聞けるということは
一つの磨く価値のある武器だと。
人は自分が出来ないことに劣等感を持っている場合、
それを克服することに意識を集中しがちですが
自分の得意なことを伸ばす方が簡単だし、成長が見えやすいと言います。

考えればあたり前だけれど、改めて気付かせてくれた人生の大先輩に感謝。

☆今日のおまけ☆
…という事で、書いていたら長くなってしまいました。
3行にまとめると「悩んでいる人に対して
心に響くフレーズをどんな人に対しても出せるよう、
私も本を読んで語彙を増やそう、と思った話」です(笑)

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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