中小企業診断士さんの事業改善のセミナーを受けたので、それに沿って恋愛に置き換えてみようと思います。
現在、もし仕事をしてる方であれば
元の内容の方がシックリ来るかもしれません。
まず、物価高、不景気、相手不足。
物価高→これまで男性にいつもご馳走して貰っていた場合、スタンスを変えた方がパートナーを見つけやすくなります。
不景気→専業主婦はかなりの人柄の良さやお相手を振り向かせるスキルを総動員する必要のある、ハイレベルな希望になってきています。
今存在する人から選ぶ視点が大切になってきます。
強みはなんですか?
未来のパートナーに選ばれる理由を思い浮かべてください。
強いというと、学歴、職業、外見、若さなどを思い浮かべるかもしれません。
でも経験や人柄、知識やコミニケーション能力、継続力など、目に見えない強みを自分で言葉にしておくことがとても大切になります。
もし言語化出来ない場合、AIを壁打ちにする事も可能ですが、AIは入力側の入れたデータからしか言語化してくれません。是非人から聞いていきましょう。
そして弱みはなんでしょうか。
上手くいかないときは、振り返り時です。
異性に選ばれなくなった。
大事にされなくなったとかんじる。
結婚したいのに、結婚できない。
そんな時はこれから書く3つを確認して仕分けます。
やること1 補完
いま必要なもの。
強みの足を引っ張っていること。
掃除が苦手なら、外注してしまいます。
会話が苦手なら、会話の練習相手を見つけるか、外注だってできますね🌟
やること2保留
これから必要になるもの。
パパママになりたい人は今後のために
今後、何処かで子育て体験とかをしてみます。
今は親ならなくても良いと思っている人なら、必要になってから情報収集で間に合うでしょう。
やること3回避
これからも必要ないもの。
広く浅く異性にモテるスキルは必要ないです。また、昔好みだった人に好きになって貰うためのスキル。今の好みと異なるのであれば、そのスキルは必要ないです。
ちなみに、過去の大好きだった人に振られた人は
過去のパートナーに言われたことを現在のパートナーにも反映させようと頑張ってたりします。
例えば過去のお相手に
電話をすぐ折り返さないと怒られてたとか。
相手の意見と違う意見を言うと怒られたとか。
料理が美味しくないと価値がないと思ってる相手だったとか。
復縁を迫るのを2度としないでと言われたとか。
以外と気にしない人もいるので、
しっかり目の前のお相手の喜ぶポイント、嫌がるポイントを改めて確認してみるのはオススメです😍
ちょっと仕事チックに書いてみました。