【七夕の夜に願いを放つ】
~5色の短冊に込める宇宙のチカラ~
7月7日、七夕。
令和7年7月7日
(私の大好物のゾロ目
)
織姫と彦星が年に一度出逢うと言われるこの夜は
宇宙のエネルギーが大きく動く、特別な時でもあります。
私たちの願いが空(そら)へと届きやすくなるタイミング。
スピリチュアル的に見ても、「願いの波動」が高まりやすい日といわれています。
五色の短冊の意味、知っていますか?
短冊はただの飾りではなく、色ごとに意味が込められています。
五行(木火土金水)をもとにした「五色の短冊」は、
それぞれのエネルギーを宿し、願いを宇宙へと届けるサポートをしてくれます。
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【青(木)】:人としての成長・徳を積むこと -
【赤(火)】:感謝・愛・家族への願い -
🟡 【黄(土)】:信頼・人間関係・社会との調和
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⚪️ 【白(金)】:正義・目標・志を貫く意志
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⚫️ 【黒または紫(水)】:学び・知恵・直感・精神性
願いを書くとき、短冊の「色」と「想い」を一致させてみてください。
そうすることで、願いはより波動をまとい、宇宙に放たれやすくなります。
願いは"放つ"もの
願いは「叶うかどうか」にしがみつくのではなく、
宇宙に委ねて“放つ”ことが大切です。
短冊に書いたあと、「もう叶ったもの」として
感謝の気持ちで空に手を合わせてみてください。
あなたの魂の波動が整い、現実の世界も少しずつ動き始めるはずです。
自分の内側とつながる夜
七夕は、ただ願うだけでなく
「本当に望んでいることは何か?」を問い直すチャンスでもあります。
夜空の星を見上げながら、あなたの魂が望んでいる未来に耳を傾けてみてください。
🌟この七夕、あなたの願いが美しい波動となって
宇宙の星々に届きますように







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