前回、私は幼い頃の自分について
外では天真爛漫
家の中ではどこか母の顔色を見ていた
・・・そんなことを書きました
小学校の低学年の頃は
成績も運動も、4月生まれということもあり
よくできていたようです
(通知表で確認)
でも、そんな私の人生が
小学校2年生のある日を境に大きく変わることになります![]()
あの日のことは、今でも忘れられません。
「何が起こっているの?」
当時の我が家は
父が会社を経営していました
300坪ほどの土地に家があり
外車に乗り、ゴルフや海外旅行を楽しんでいた父
割と裕福な暮らしをしていたのだと思います
(AI)
そんなある日
いつものように学校から帰ってきた私は、家の中を見て驚きました![]()
スーツ姿の知らない男性たちが何人もいて、家の中を歩き回っている。
しかも、土足のまま![]()
そして、家の家財全てに何やら紙がベタベタと貼られていました
「何?これ……」![]()
幼い私は、何が起こっているのか全くわかりませんでした![]()
異様な空気だけが、いつもの我が家とは明らかに違っていました
私はただ 怖かった
そして、その日を境に
父とは離れ離れになりました



