ミカン山の御主人から電話があり、久し振りにミカン山へ行ってきました。
「少し、太めの木を切ったので細工物に使えるかと思って」と電話をくれました。
最大で10センチでしたが、太そうなのを選んで9本戴いてきました。
「ククサ」を作るつもりなので、13センチは欲しいところですが、縦取りでなく、横取りにしてみようかと思います
御主人は、伐採した枝葉を粉砕機に掛けているところでしたが、節の処で噛んでしまい四苦八苦していました。
機械は逆転出来ないので噛むと大変です。



噛んでしまった節部分。
この程度の節は、普通は通るのにどうしたことか?と首をかしげていました。



エンジン式の粉砕機。



伐採したミカンの樹。



これは太いですが、根元にテッポウ(カミキリムシ)が入った1センチ程の穴があり、どこまで続いているか切ってみないと判りません。
ユンボを使って抜根するので、チェンソーを持って行って切ってみます。ここだけで伐採した樹が6本あります。



戴いて来たミカンの木。色はもっとミカン色です。
乾燥してくると色も褪せてきますので早めに挽かねば!