お盆休みスタートの12日。
朝は子供達と3人で図書館に行って
午後は借りてきた本をそれぞれに読んでたら
急に次女が泣き叫び出した。
何かと思ったら、目が痛い、と。
目ヤニが入って擦ったら痛くなった、と。
とりあえず洗面所で水で濯ぐも
全く良くなる気配なし。
それどころか全く目が開けられない。
時間は14時。
どこも病院が閉まってる時間。
しかもお盆休みも相まって
周りの眼科がやってない!!
ネット検索して、午後診まで1時間待って、
電車で一駅行ったところにある眼科へ。
お盆前ギリギリセーフで開いてて、
でもそれ故にゲキ混みで1時間診察待ち。
その間も痛い痛いと泣きながら
全く目を開けられない様子。
ようやく診察するも目があけられないので
麻酔の目薬をさしてもらって、
これが染みるらしくギャン泣き。
眼科に響き渡っていた事でしょう。。
そして診察の結果、
黒目に傷がつき、膜が剥がれてるらしい。
抗菌の目薬をしながら
日にちぐすりで直すしかないとのこと。
めちゃくちゃ怖い診断結果やん。。
とりあえず軟膏と目薬をもらって帰宅。
でもやっぱり次の日も目が開けられず
痛い痛いと泣いている。。。
ネットで色々調べたら
どうやら角膜びらんっていう病名らしい。
大人の方が乾燥とかでなりやすいみたい。
眼帯したら痛さがマシになるとのことで
朝イチ薬局で、眼帯購入。
つけたら、あら不思議。
痛くないみたい。
YouTube様様やな。
そして今まで両目をずっと瞑ってたけど
眼帯をする事で右目が開けられるように。
これで日常生活がだいぶマシに。
とりあえず一安心。
あとはいつ治るか。
雨だし2日間ずーっと家で安静に過ごした。
結果、眼帯してたのはこの1日と、
翌日の夕方くらいまでで、
3日目の15日には眼帯も外して
本人も普通に過ごせてました。
プラネタリウムも行けたし、
翌日の義母の四十九日にも行けました。
で、今日眼科に再診に行くと
すっかり良くなってるので
もう目薬も軟膏もやめていいとのこと。
本当に安心したーー。
実際何が入ったのか、何が起こったのか
真相は闇の中だけども…。
まぁとりあえずよかったよ。。。
子育てにはたまにこういう事が
突発的に起こるけど、
出来れば二度と起きてほしくないものです。。
ずーっと雨のお盆。
しかも次女が目を傷つけてしまったので
12日から14日の間はずっとステイホーム。
コロナ感染者もすごいことなってるしね。
15日は午後から晴れ予報だったし
次女も元気になったしで少しお出かけ。
伊丹市立こども文化科学館へ
プラネタリウムを見に!
今、季節のプラネタリウムに加えて
ハナビリウムっていうのも上映されてて
近場だし、面白そうなので。
11:15〜の上映の前に
科学館でしばらく遊んだんだけど
これがすごい手作り感満載の縁日みたいで
子供はめちゃ楽しんでた。
なんか受付で50円で買える工作までやって、
その後プラネタリウムを楽しみました。
小学2年の長女も、5歳の次女も
どっちもすごく楽しめてた。
プラネタリウムは大人でも勉強になって
満点の星空になった時は
わーって声もあがってた。
ハナビリウムは物語も面白いし、
打ち上がるところは
本当に花火見てるみたいですっごい綺麗で、
これは見る価値あるなと思った。
家に帰ってから夜には、
今日みたプラネタリウムを思い出しながら
曇り空の空を、家族で見上げました。
良心的な価格で、混み具合もほどよく、
子供たちは楽しめて、思いの外満足。
良い休日を過ごせたな。






